CDではなくレコードを出せば売れるかも…
2015 / 07 / 12 ( Sun ) 09:33:25
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。 

 今朝の東京は晴れです。

 今日も間違いなく暑くなります。

 おはようございます、kakisakasanです。

 
 ええっと、まずは以下の記事をご覧頂けますでしょうか。 

 京都市内の中古レコード・CD店をほぼ網羅したという「京都レコードマップ2015」が発行された。各店の場所が地図上に表示され、新たな音楽に出合う旅へと導く。

 5月に中京区の地下街ゼスト御池で開かれた「京都レコード祭り」の主催者が作った。出店した市内の24軒と大津市の1軒を掲載。出店しなかった店の位置も地図上に示した。

 各店が扱う音楽分野や特色の簡単な説明と営業時間も載せた。近年来店が増えている外国人観光客向けに英語版の発行も予定している。京都レコード祭りの参加店舗で無料配布している。


 典拠URL
 京都新聞~京都の中古レコード店、ほぼ網羅 マップ作成【 2015年06月23日 14時30分 】
 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150623000082


 音楽業界ではCDが売れなくて嘆いているという話をよく聞きます。

 じゃあ、CDに取って代わった音楽配信サービスは売れ行きが好調なのかと言いますと…

 ( ̄ω ̄;)ンーー

 よく分かりません。

 でも、「京都レコードマップ2015」というものが作成されるくらいですから、音楽そのものが廃れているわけではないですよね。

 いや、レコードが未だに根強い人気を保っていると言った方が良いのかな…

 音楽配信サービスって、いつでもどごでも、聞ければそれで良いっていうスタンスですよね。

 お店に行かなくても、PCやスマホを持っていれば自宅でダウンロードするだけ…

 確かに、便利ですよ。

 でもねえ~

 LPレコードを聞いていた人なら分かると思いますが、静電気を起こさないように、そっとビニール袋から取り出して、クリーナーで埃を取って、手垢が付かないように両手の指の腹でレコードを挟んで…

 聞くまでに、それはそれは手間が掛かるんですよね。

 でも、この手間がよかったんですよね。

 「さあ、聞くぞ」という心の準備が音楽を聴くことに専念させてくれるんですよ。

 そして、何と言ってもレコードジャケット…

 これを見ると、レコードを買った時の思い出が蘇って、ノスタルジックな思いに浸れるんですよ。

 音楽配信サービスには、絶対に無いものなんですよね。

 CDは売れない。

 音楽業界の主流は配信サービス。

 だったら、いっそのこと、レコードを復活させたらどうでしょうか。

 日本は少子高齢化ですし、ご高齢の方はレコード世代、しかも退職金をしこたまもらっているでしょうから、お金にも困っていないでしょうし…

 時間だって余ってると思います。

 レコードプレーヤーも同時にアピールして売れば、50代以上の人には結構売れると思うんですけどね。

 
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