虹色ピーマンはいかがですか。
2015 / 06 / 22 ( Mon ) 06:15:38
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。
 

 今朝の東京は曇りです。

 今日も雨が降るのでしょうか。

 おはようございます、kakisakasanです。


 子どもの嫌いな野菜として挙がる代表的な野菜と言えば、やはりピーマンでしょうか。

 「苦い」「青臭い」と言うのがその主な理由だと思います。

 これから夏に旬を迎えるピーマン。

 野菜炒め、ピーマンの肉詰め、青椒肉絲など、主に油で炒める料理に使われる事が多く、またそうするとピーマンの緑色に艶が出て、本当に美味しそうに見えるんですよね。

 まあ、大人になれば、その苦味が美味しく感じられるようになることもあるんですが、苦手な人はどうしても…と言うことになるんでしょうね。

 じゃあ、その苦味がなくなれば…

 そんなピーマンが世の中にはあるんですよね。

 居酒屋「宮崎県日南市 塚田農場 錦糸町店」(東京都墨田区)には、カラフルな虹色ピーマンがテーブルを飾るそうなんです。

 このピーマンはオレンジ色と赤色、緑色とオレンジ色といった具合に斑(まだら)なのが特徴なんだとか…

 宮崎県西都市でピーマンを栽培する菅原順子さんのお話によりますと…
 
 「もともとは生い茂った葉などに隠れていて取り切れなかったもの。色が均一でないので出荷はできません。今までは家族で食べたり、ご近所の人に分けたりしていました」

 と言うことなんだそうです。

 それを、宮崎の食材に特化した居酒屋チェーン「塚田農場」の担当者が、流通には乗らない“規格外”のピーマンのおいしさに着目。

 「虹色ピーマン」と名付け、全国の系列店で販売したところ、人気を呼んだそうです。 

 塚田農場の広報担当者は「みずみずしくて甘みが強い。丸ごと完食して『ピーマン嫌いだったのに』と驚くお客さまもいらっしゃいます」と話しています。

 虹色ピーマンは品種改良をして作られたのではなく、もともと存在していたのに見た目が従来のピーマンらしくないから、市場に出回らなかっただけなんですよね。

 つまり、固定概念が商売の邪魔をしていたって事なんですよね。

 虹色ピーマン…

 まだ見たことはありませんが、どんなピーマンなんだろうって、想像をかき立てるネーミングだと思います。
 
 見かけたら、みなさんも一つお買い求めされたらどうでしょうか。 

 (^ー^* )フフ♪
 

 典拠URL
 SankeiBiz~嫌われ役を返上!? “らしくない”ピーマン人気 苦味抑えて食べやすく 2015.5.31 07:22(榊聡美)

  
関連記事
スポンサーサイト
* kakisakasanの世間話 * comment(0) * page top↑
<<赤ちゃんとの遭遇 * HOME * ゲッ、シャワー中に…>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *