空飛ぶ次世代セグウェイ
2015 / 04 / 16 ( Thu ) 06:19:11
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 今朝の東京は晴れです。

 眠いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 えーっと、突然ですが、みなさんはセグウェイという乗り物を覚えていらっしゃいますか。

 今からもう10年以上も前の事ですから、記憶に残っている人は少ないのではないかと思います。

 えっ、見れば思い出すかも?

 なるほど…

 ではお写真を一枚…

 セグウェイ

 これがセグウェイです。

 どうです、思い出しましたか?

 日本では道交法上の問題もあってあまり普及していないセグウェイですが、時代はもう地上走行に止まっていないようです。

 ラトビアを拠点に活動するエルビス・ストラフェニクス氏は、クラウドファンディング「Indiegogo」で世界で最もスマートな有人飛行機の開発プロジェクトを発表しました。

 その名は「AirBoard」。

 全長は180cm、大きな4機の電動ファンで空中に浮上する仕組みで、安全性に配慮してファンは金網状のもので覆われています。

 ステアリング操作はセグウェイと同じ。
 
 曲がりたい方向へ身体を傾けて進路を変更。

 基本的には地上から1.5m以上は浮上しないようになっており(安全モード時)、内臓のセンサーが進路上の障害物を検知して衝突を防ぐ機能も備えられているそうです。

 試作機は荷物を含めて100kgまでの人しか乗れませんが、2016年に完成される機体の最大積載重量は120kgまで可能になるそうです。
 
 ストラフェニクス氏はこの「AirBoard」をより手軽に利用してもらうために、折り畳めるように設計。

 収納に便利であるばかりでなく、車に積んで簡単に持ち運びあらゆるシーンで積極的に活用してもらうことも念頭に置いているそうです。

 当然のことながら、スマホやタブレット端末との連携も十分に考えられており、専用のアプリも用意されているそうです。

 アプリはバッテリー残量、速度、コンパス、高度を表示して機体を管理し、ハンドルバーにスマホやタブレットを固定することができます。

 またアプリを使ってこの「AirBoard」を無人機として遠隔操作することも可能。

「Daily Mail」の記事によれば、ストラフェニクス氏はこの「AirBoard」は極端な自然環境下、例えば雪原や砂漠、水面などでこそ重宝するものになると話しているそうです。

●「AirBoard」の仕様

・使用時のサイズ
全長:180cm
高さ:150cm
・折り畳み時のサイズ
全長:80cm
高さ:110cm 
最大積載重量:120kg(試作機は100kg)
発売日:2016年発売予定
価格:約154万8,000円(13,000ドル、8,485ポンド)



 この記事のタイトルを見たとき、kakisakasanはセグウェイ社が開発しているものだと思ったのですが、どうやら違うみたいですね。

 本家セグウェイも、この記事を見て開発に乗り出すかもしれません。

 まあ、それはともかくとして…

 スピードがどのくらい出るのか、その記載はありませんでしたが、仮に最高速度が時速60㎞だとしたら、原付バイクと変わらないですよね。

 そうなると、この空飛ぶセグウェイが道路を走っても特に問題はないのではないかと思うのですが…

 もし、道交法の問題が解決出来れば、本家セグウェイよりも先に空飛ぶセグウェイが日本で見られるかもしれませんね。 


 AirBoard–The Flying Segway–Crowdfunding Campaign

 


 典拠URL
 TOCANA~空飛ぶ次世代セグウェイが登場!? 気軽に空中散歩ができる日も近い!? 2015.02.27(文=仲田しんじ)
 http://tocana.jp/2015/02/post_5850_entry.html
 セグウェイジャパン Segway Japan
 http://www.segway-japan.net/

 

 
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