水を使わない「消火器」の威力とは?
2015 / 04 / 02 ( Thu ) 06:08:18
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 今朝の東京は晴れです。

 なんだか、しんどいです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 みなさんは火事を目の当たりにされたことがありますか?

 kakisakasanは実際に見たことがあって、最初は単なる野次馬根性で見ていたのですが、見ているうちに本当に怖くなって…

 何が怖いって、燃えさかる火を生き物にたとえることがありますが、まさにその通りなんですよ。

 窓から吹き上がる炎は獲物を狙う猛獣のようで、あれはほんとに怖かったなあ~

 で、その火を消すために、普通は水を使います。

 ただ、水を使うと当然のことながら、周囲は水浸しになるわけですよ。

 アパートやマンションで火事が起こったら、火事の起こった真下に住んでいる人の部屋は間違いなく水浸し…

 火事の被害はなくても水の被害は確実に起こるわけですよ。

 でも、ひょっとしたら、そんな問題を解決してくれるかもしれないものが発明されたんですよ。

 その動画がこちら。

 Pump Up the Bass to Douse a Blaze: Mason Students' Invention Fights Fires

 

 ねっ、凄いでしょ。

 今のところ、これは「消化器」として使うことを目的としていますが、開発が進めば「放水車」ではなく「低周波音車」が火を消すようになるかもしれません。

 そうなれば、放水による水浸しの被害も無くなるかもしれません。

 ただ、仮に、消化器としてしか使えなくても、現在の消化器は一度使ってしまえばそれでおしまいですし、使ったら部屋は粉だらけになってしまいますし、使用期限だってありますから、それを考えれば何度でも使えて部屋を汚さない「低周波音消火器」は、やはり凄い発明ですよね。

 実際の商品化はまだまだ先でしょうが、こう言う発明は早く世に広まって欲しいですね。


 典拠URL
 whats.be~音波で炎が消える?!大学生が発明した水を使わない「消火器」が凄すぎる!
 http://whats.be/100001

 
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