菊のジャム
2015 / 03 / 24 ( Tue ) 06:54:24
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。
 

 今朝の東京は晴れです。

 少し冷えてます。

 おはようございます、kakisakasanです。

 
 kakisakasanは、毎朝、食パンとジュースを頂いています。

 食パンには、マーガリンやジャムなどを塗っています。

 ジャムは、最近は専らブルーベリーを頂いています。

 本当は、リンゴジャムか桃のジャムが好きなのですが、ブルーベリーは目に良いと聞いていますので、ブルーベリーを使っています。

 で、他にジャムと言えば、いちごジャムかマーマレードくらいしか思い浮かばないのですが、世の中には「菊のジャム」もあるんですね。

 青森県南部町特産の食用菊「阿房宮」(あぼうきゅう)を使った花のジャム「菊じゃむ」を、南部町の「村井青果」が開発し、販売開始したそうです。

 花と同じ鮮やかな黄色で、上品な菊の香りが漂い、花の蜜のような濃厚な甘さが特徴なんだそうです。

 花びらの食感をあえて残しており、パンや南部せんべいにつけたり、ヨーグルトに混ぜたりするほか、湯で溶くと優しい甘さの飲み物としても楽しめるそうです。

 120グラム入り1瓶に、大輪の菊の花12~13個分の花びらが入っているそうです。

 村井青果は果物や干し菊を製造・販売。

 食用菊は南部地方では伝統食材ですが、近年は消費が落ち込み気味なんだとか…

「もっと手軽に菊を食べてほしい」と試行錯誤の末、県の支援も受けて、2年がかりでジャムに行き着いたそうです。

 手作業で花びらをほぐし、蒸して板状に乾燥させた「干し菊」をペースト状にしてからジャムにする。手間がかかるため「全国でも商品化は初めてのはず」と村井ユリ営業課長は話しています。

 13日に町役場で、工藤祐直町長にジャムの完成を報告。

 試食した工藤町長は「蜂蜜に菊が入ったような香りと味で色もいい。町の新しい特産になるようPRしたい」と感想を述べたそうです。

 1瓶680円。

 同町農林漁業体験実習館チェリウスなどで扱うそうです。

 問い合わせは村井青果(0178・75・1040)まで。

 菊の効能についてもちょっと知りたいですが、まずは味ですよね。

 蜂蜜と菊の香りがするジャム…

 頂いてみたいものです。(⌒¬⌒*)


 典拠URL
 YOMIURI ONLINE~華やかに菊のジャム 2015年03月19日
 http://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20150318-OYTNT50419.html


関連記事
スポンサーサイト
* kakisakasanのグルメ * comment(0) * page top↑
<<歳を取るとまゆ毛の手入れが必要になる * HOME * ワンコと背比べ>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *