どうして猫はお手手をたたんで座るのか?
2015 / 03 / 06 ( Fri ) 06:24:17
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 今朝の東京は曇りです。

 熱いお茶を飲んでいます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 「香箱座り」と言えば、前足をきちんとたたんで座るニャンコ特有の座り方ですよね。

 きれいに胸元にしまわれた前足、そして丸みを帯びた猫の背中が「香木やお香を入れておくための箱に似ている」ことから、このように呼ばれるようになったそうです。

 でも、どうして、ニャンコってこんな座り方をするのでしょうね。

 猫はネコ科の動物で、ライオンやトラと同じ科に属しています。

 体の大きさに違いはありますが「狩りをする動物である」という点など、共通点もあります。

 しかしこの香箱座りをみせてくれるのは、猫だけなのです。

 香箱座りでは、猫は前足を胸元に収納しています。

 これは「自分に危機が訪れたときにも、とっさに戦闘態勢に入れない」ということを意味します。

 狩りをする猫が、自分に危機が訪れるかもしれない状況の中で、このようなしぐさを見せることはありません。

 ですから、香箱座りを見せてくれるニャンコは、心からリラックスしている証拠なんです。

 ただ…

 ニャンコによっては、香箱座り出来ない子もいるとか…

 中でも、身体が大きめの猫は足を内側に折り曲げることが難しく、香箱座りを見せることはまずないんですって…

 その代わり、前足を前に伸ばすような座り方でリラックスしていることが多いとか…

 またどんな猫でも子猫の時期には、いろいろなものが気になり、好奇心旺盛に動き回るので、まったりと落ち着いて過ごす…

 な~んて行動は、縁遠いそうです。

 香箱座りは、猫がリラックスしている証拠。

 確かに、香箱座りをしているニャンコを見ていますと、こちらも気持ちがリラックスしますよね。(´∀`)


 典拠URL
 マイナビニュース~なぜ猫はお手手をたたんで座るのか[2014/11/29]
 http://news.mynavi.jp/news/2014/11/29/086/

 
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