ニャンコは飼い主をどう思っているのだろうか?
2015 / 02 / 10 ( Tue ) 06:20:59
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 今朝の東京は晴れです。

 膝が痛いなあ~

 おはようございます、kakisakasanです。


 ニャンコ好きな人は自身で飼っているニャンコを「御猫様」と言って、あたかも自分の主人のように扱う人がいます。

 かく言うkakisakasanも、今はニャンコを飼っていませんが、飼うことになったらきっと「御猫様」と言うんだろうなあと思います。( ̄ー ̄;

 では、ニャンコは飼い主のことをどう思っているのでしょうか?

 英国ブリストル大学の生物学者、ジョン・ブラッドショー博士によると、ニャンコたちは飼い主を「大きい猫、でも敵じゃない」と思っているようなんです。

 (・0・○) ほほーっ

 ブラッドショー博士は30年間に渡り、家畜を研究してきた専門家で、猫が大好きだとか…

 ご自身も猫を飼っており、また『ネコの感覚(Cat Sense)』の著者でもあり、日本では『猫的感覚: 動物行動学が教えるネコの心理』というタイトルで出版されているそうです。

 当然のことながら、人間と暮らす猫に関しての様々な研究も行っていて、例えば、猫は見た目を良くする以外の目的で繁殖されたことがなかったので、獲物を追跡したり、人間の手助けをするように繁殖されてきた犬などとは異なり、家畜化の程度が低いのだそうです。

 また猫の85パーセントが、獰猛なオス猫との交尾で生まれたことから、野生の本能が比較的多く残っているんだそうです。

 したがって、飼い主との関わりの中で見せる行動は、学習された行動よりも、純粋な本能によるものが多いとのこと。

 人間の手や足にすり寄ってくる動作は、その人物を猫として扱ったうえで、はっきりと親愛の情を示す方法なのだそうです。

 とにかく、猫は飼い主のことを、どういうわけか大きくなりすぎてしまった同族の猫だと思っているそうです。

 そして、住んでいるその家も、シェアハウスくらいにしか考えていないようなんです。

 つまり、主従関係ではなく、友情関係で結ばれている…と言うことのようです。

 結局のところ猫にとって人間は、無駄に大きい猫という認識であり、同等と思っているようなんです。

 よく、猫はマイペースだなんて言いますが、実はそうではなくて、つかず離れずの友情関係で結ばれていると思えば、ニャンコの行動に対して私達人間の理解ももう少し深まるかもしれませんね。(^ー^* )フフ♪


 典拠URL
 カラパイア~実際のところ猫は飼い主のことをどのように思っているのだろうか?「大きな猫、でも敵じゃない」。と思っているらしい。(英研究)2015年01月29日
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52183287.html

 

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