野良ニャンコはたくましい
2015 / 02 / 05 ( Thu ) 06:20:49
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 今朝の東京は曇りです。

 雪はやっぱり降るみたいですね。

 おはようございます、kakisakasanです。


 kakisakasanが勤めている会社は、自宅から約1時間の所にあります。

 通勤手段は徒歩と電車です。

 途中には、ある敷地があって、そこには野良ニャンコが数匹住み着いています。

 誰かが餌を与えている様子は特になく、だからと言って、邪魔者扱いしているようにも見えません。

 ニャンコ達の年齢は分かりませんが、いずれのニャンコも毛並みはゴワゴワしていて、汚れていて…

 朝、晴れている時は、日だまりに佇んで、じっと目を閉じていて…

 でも、風は冷たいですから、日だまりに居ても決して暖かくはないと思います。

 でも、ニャンコ達は、何かを悟ったかのように、その場にじっとしています。

 kakisakasanは生まれつき体が弱くて、だから、もし、今の世ではなく、たとえば戦前に生まれていたとしたら、間違いなく子供の頃に結核か腸チフスに罹って死んでいただろうなあって思います。

 ニャンコ達には、温かいご飯もなければ、病気を治してもらう病院も薬もありません。

 全て自力でしなければなりません。

 そうやって、この寒い中を過ごしていると思うと、たくましいなあって心底思います。

 生きていれば、弱音を吐くことは何度かあると思います。

 kakisakasanは何度も弱音を吐きましたし、挫折も嫌と言うほど味わってきました。

 生きるのがしんどい…
 
 そう思うこと、しばしばです。

 でも、あの野良ニャンコ達を見ていると、まだまだ自分は甘いなあって思わずにはいられません。

 今日の東京は雪の予報…

 ニャンコ達は、きっとどこかで雪と寒さをしのぐことでしょう。

 
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