太陽光発電でヤギが大活躍
2015 / 01 / 26 ( Mon ) 07:23:45
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 今朝の東京は曇りです。

 相変わらず、喉が痛いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 これは人から聞いた話なんですが、今地方では、雨後の竹の子のように太陽光発電のパネルが設置されているそうです。

 2016年には電力の小売りが完全自由化されますので、それが大きな要因だと思います。

 太陽光で大規模発電するとなると、どうしても広い敷地が必要になります。

 では、そうなると、どのような問題が起きるのか?

 意外にも、それが雑草なんですよ。

 LPガス事業などを手掛ける「TOKAI」(静岡市)は、発電規模約1・5メガ・ワットのメガソーラーを2014年4月に着工。

 同11月下旬に稼働し、中部電力に売電を始めました。

 1・96ヘクタールある用地は、空港建設の際、自然などに配慮するための緩衝地でした。

 そんな経緯から、県とTOKAIは「環境に優しい」施設整備を進め、法面(のりめん)での芝桜の植栽や、憩いの場として県産材のベンチなどを設置。

 この結果、経済産業省の「次世代エネルギーパーク」に認定され「地球環境と調和したエネルギー施設」とのお墨付きを得たそうです。

 しかし、運用後、広い敷地をどう管理するかが課題になりました。

 除草については「草がボーボーでは清潔感がないし、発電効率も落ちる」とは担当者のお言葉。

 で、議論の結果、実施されたのが、ヤギによる「除草計画」だったんですよ。

 除草剤は使わない。

 草刈り機よりも時間がかかる。

 しかし、焼却に伴う二酸化炭素の排出減など、コスト削減と環境に優しい効果が期待できる。

 2014年12月6~19日、同社は地元住民の飼育するヤギ3頭を借りて、約1000平方メートルの草地に放したそうです。

 すると、1週間足らずでほぼ食べ尽くし、数十万円の経費が半減したとか…

 「好き嫌い」せず色々な種類の草を食べ、寒暖にも強く世話がかからなかったそうです。

 また、実験中、柵越しに寄ってくる姿が「動物園に来たみたい」と喜ばれ、これは想定外の効果だったそうです。

 と言う事で、同社は草が伸びた時期に年数回、期間限定でヤギに活躍してもらうことに…

 関係者の間では「除草には『田んぼにアイガモ、太陽光発電にヤギ』が定着するのでは」と、仕事熱心ぶりを評価する声も上がっているそうです。(^ー^* )フフ♪
 

 典拠URL
 YOMIURI ONLINE~ヤギが雑草むしゃむしゃ…太陽光発電敷地で活躍 2015年01月13日 17時50分(小沢理貴)
 http://www.yomiuri.co.jp/eco/20150113-OYT1T50031.html

 
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