kakisakasanも映画撮りたいなあ~
2015 / 01 / 25 ( Sun ) 10:31:41
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。 


 今朝の東京は晴れです。

 喉が痛いです。

 鼻水が止まりません。

 おはようございます、kakisakasanです。 


 四国は香川県さぬき市の景勝地「津田の松原」を舞台にした映画「恋とオンチの方程式」の上映が2015年1月17日、全国公開に先駆け、県内2か所の映画館で始まった。

 夏菜さん演じる音痴のバスガイドが、音楽一家の御曹司と恋に落ちるラブコメディー。脚本・監督は高松市在住の銀行員・香西志帆さんで、丸亀市出身の映画監督・本広克行さんがプロデューサーとして制作を支えた。



 典拠URL
 YOMIURI ONLINE~「恋とオンチの方程式」県内先行上映 2015年01月18日
 http://www.yomiuri.co.jp/local/kagawa/news/20150117-OYTNT50215.html


 kakisakasanは小説家を目指して、今は自作の小説を電子書籍化して、せっせと売ることに努めています。

 でもね、学生時代は映画が好きで、よく映画を見に行ってました。

 それが高じて、自分でもシナリオを書くようになり、映画が撮れればいいなあと漠然に思いました。

 えっ、じゃあ、どうして映画の道に進まなかったのかって…

 映画制作って、体力勝負ですから、体の弱いkakisakasanには絶対無理だと思ったんです。

 だから、小説を書こうって思ったんですよね。

 映像ではなく文字の世界だけなら、映画撮影ほど体力を使わなくても済みますし、それに、実際に映画を撮るとなれば、役者さん、助監さん、カメラさん、照明さん、小道具・大道具さん、その他色々なスタッフが必要になり、当然、その人達に支払うお金も必要ですから、それはそれは大変な事です。

 でも、小説なら、kakisakasanの頭の中だけで済みますから、スタッフもお金も必要ないですからね。

 でも、こうして、映画の完成ニュースを見ますと、やっぱり撮りたいなあと…

 胸の内で、沸々と何かが動くんですよね。

 すぐに使える手持ちのシナリオは2本あります。

 『ようこそ、守谷家へ』

 『私の腕の中で死んでいって』


 後者は、偶然にも「恋とオンチの方程式」と同じ香川県が舞台になっています。

 他にも、シナリオは幾つかあります。

 まあ、でも、こればかりは撮りたいと思う情熱だけではどうにもならないですからね。

 そもそも、映画撮影をした実績がありませんからね。

 どこの馬の骨ともわからない者に手をさしのべる酔狂な人がいれば、話は別かもしれませんが…

 とにかく、今は電子書籍化した小説を何としても売って、垣坂弘紫の名前を世に広めたいと思っています。

 それが上手くいけば、ひょっとしたら、映画の話を持ちかけてくる誰かが現れるかもしれませんね。

 
関連記事
スポンサーサイト
* kakisakasanの世間話 * comment(0) * page top↑
<<太陽光発電でヤギが大活躍 * HOME * ものぐさなニャンコ>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *