『絶対に笑ってはいけない大脱獄24時』前夜祭 ダウンタウンは超人バロム・1だ!!
2014 / 12 / 30 ( Tue ) 09:44:45
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 今朝の東京は晴れです。

 日差しがある分、暖かいです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 明日は平成26年最後の日、大晦日ですね。

 そして、大晦日と言えば『絶対に笑ってはいけないシリーズ』。

 今年のテーマは大脱獄…

 kakisakasanは毎年見ていますが、さて、今年はどのような展開になるのでしょうか。

 と言う事で…

 今日はその前夜祭。

 ダウンタウンのお二人についてブログを書きたいと思います。

 浜ちゃんと松っちゃんの出会いは小学生の時だそうです。

 これは『ガキの使い』を見て知りました。

 で、想像ですが、二人はよく一緒に遊んでいたと思います。

 そのキーワードとなるのが『超人バロム・1』。 

 これは仮面ライダーのような当時流行っていた特撮テレビドラマで、二人の少年が「バロム・クロス」の掛け声と共に腕を組むことで超人バロム・1と言うヒーローに変身するのですが、では、なぜ、これがキーワードになるのかと言いますと、あれは今から遡ること、25年くらい前…

 当時『テレビ探偵団』(TBS)と言う、懐かしのテレビ番組や懐かしのテレビCMを紹介するバラエティ番組があって、これにダウンダウンのお二人がゲスト出演されたんですね。

 で、松ちゃんが思い出のテレビ番組として『超人バロム・1』を挙げたんですよ。

 これねえ、kakisakasanも良く覚えているんですが、バロム・1に変身するためには二人の友情エネルギーが必要で、それがある一定量を超えないと変身出来ないんですよ。

 で、あるとき、二人はケンカをしてしまって変身出来なくなるんですよ。

 そうなると、当然敵に勝てなくなってしまうわけで…

 で、いよいよ、敵に仕留められてしまうとなったまさにその瞬間、二人は意地の張り合いを止めて「俺が悪かった」とお互い謝るんですよ。

 すると、二人の友情エネルギーが急速に戻って、土壇場でバロム・1に変身、敵を倒すわけです。

 これについて、松ちゃんは「妥協して友情を取り戻すって、お前らの友情はそんなもんか~」と激高したんです。

 実はね、kakisakasanも子供の頃見ていて、松ちゃんと同じことを思ったんですよ。

 ですから、テレビに向かって「そうだよな」と思わず叫んだことを今でも覚えています。

 で、まあ、これに関してはひとまず置いといて…

 『ガキの使い』には『クイズ××の500のコト?』(第10回目から100に変更)と言う企画があって、第2回目で『クイズ浜田の500のコト?』が放送されたんですよ。

 で、この時に「好きなヒーローは?」と言う質問に浜ちゃんは「バロム・1」と答えているんですよ。

 この放送を見た人なら分かると思いますが「浜田の尊敬する人物は?」と言う質問に浜ちゃんは「田中角栄」と答え、「生まれ変わったら何になりたい?」という質問にも「田中角栄」と答えているんですよ。

 だったら「好きなヒーローは?」という質問にも「田中角栄」と答えるのが普通じゃないですか。

 にもかかわらず、浜ちゃんは「バロム・1」と答えているんですよ。

 田中角栄よりもバロム・1なんですよ。 

 松ちゃんは思い出のテレビ番組にバロム・1を挙げ、浜ちゃんは好きなヒーローにバロム・1を挙げました。

 つまり、バロム・1は二人にとって共通のヒーローなんです。

 さあ、ここで思い出してみましょう。

 バロム・1は二人の少年が「バロム・クロス」と叫び腕を組むことによって変身します。

 と言うことは、松っちゃんも浜ちゃんも子供の頃に間違いなくバロム・1ごっこをしていたはずです。

 まあ、予想では、松っちゃんが白鳥 健太郎(しらとり けんたろう)役で、浜ちゃんが木戸 猛(きど たけし)役だと思います。

 ちなみに、健太郎は良家のお坊ちゃんという感じ…

 一方、猛はガキ大将という感じ…

 まあ、実際は違うと思います。

 特に、松っちゃんは…( ̄ー ̄;

 あっ、浜ちゃんは、その通りですね。( ´艸`)

 まあ、とにかく、変身するためには友情エネルギーが必要なんです。

 浜ちゃんはこの企画で色々な質問に答えるあたって、段々と昔のことを思い出していったと思うんですよ。

 そのとき、浜ちゃんの胸に去来したのは、コンビとしての苦労だったのではないかって思うんです。

 今でこそ、お笑い界のスターですが、若い頃はねえ~( ̄-  ̄ ) ンー・・・

 コンビ名を次々と改名した事実が、それを物語っていると思います。

 田中角栄は飽くまで憧れの存在であって、現在の浜田雅功という存在を築き上げたのは相方の松本人志であり、彼との友情エネルギーなんですよ。

 それを浜ちゃんはちゃんと理解しているんですよ。

 つまり、本当のヒーローは松本人志なんだけど、ストレートに言うと恥ずかしいから、浜ちゃんはバロム・1と答えのだと思います。

 では、松ちゃんはどうかと言いますと…

 彼もまた浜ちゃんと同じ気持ちだと思うんです。

 それを垣間見られるのが、ガキの使いの企画『浜田雅功50歳、マジ感謝状サプライズ』。

 これはスナックのママに扮する浜ちゃんのもとに芸人がやって来てお話をすると言う企画なのですが、今回はこれまでお世話になったことを手紙に書いて、各芸人さんが浜ちゃんに感謝の気持ちを述べるんですね。

 もちろん、浜ちゃんには全く知らせていません。

 ですから、浜ちゃんにしてみれば、こそばゆいと言うか気まずいと言うか、複雑な気持ちのようでした。

 で、最後に松ちゃんが手紙を読もうとするんですが…

 読めない…

 全然読めないんですよ。 il||li _| ̄|○ il||li

 照れくさいと言うのか何と言うのか…

 長年連れ添ってきた妻に、夫が感謝の気持ちを伝えようにも、どうしていいのか分からず、ただただもどかしさを感じている…

 そんなふうに見えました。

 で、とうとう最後まで言えずじまい…

 その後、お二人の間でどのような会話がなされたのかは分かりませんが、長年一緒にいると、友情エネルギーが強くなり過ぎて素直になれなくなるのかもしれませんね。

 だから、松ちゃんは『妥協して友情を取り戻し、バロム・1に変身する』ことが許せなかったんだと思います。

 「俺と浜田の友情はそんなもんじゃないぞ」って…

 深い友情エネルギーで結ばれたダウンタウンはまさにバロム・1。

 来年、もし『絶対に笑ってはいけない』をするのではあれば、ちょうど10回目。

 10周年記念と同時にダウンタウンの友情エネルギーも祝して『絶対に笑ってはいけない24時、懐かしのヒーロー』を企画すれば、案外面白いものが出来るかもしれません。

 その時は、松ちゃんと浜ちゃんに是非「バロム・クロス」の変身ポーズをお願いしたいですね。(p*゚ー゚)乂(゚ー゚*q)

 参考URL
 ウィキペディアフリー百科事典~ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画

 

 
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