消費税増税は、悪代官が貧しい農民から年貢米を過酷に取り上げているのと同じだ
2014 / 12 / 14 ( Sun ) 09:41:55
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。 


 今朝の東京は晴れです。

 寒いです。

 布団から出るのが億劫です。

 おはようございます、kakisakasanです。


 今日は衆議院の選挙ですね。

 ニュースを見ていますと、投票率が低くなるだとか、大義のない選挙だとか、色々と言われています。

 まあ、確かに、なぜ解散したのか、その理由が明確でないなあとkakisakasanも思います。

 小泉前首相の郵政解散は、その名の通り郵政民営化の是非を問う選挙で、小泉さん自身「やるぞ」という姿勢を見せていました。

 ですから、一票を投じる側も、はっきりとした目的を持って投票所に行くことが出来たと思います。

 一方、今回の選挙はと言いますと…

 アベノミクスの是非、憲法改正による軍備の増強、消費税増税…

 これら以外にもまだ幾つか争点はあると思いますが、世間で騒がれているのは、こんなものかなあと…

 kakisakasan自身の生活環境で述べますと、まずアベノミクスについては、全く恩恵を受けていないです。

 恩恵を受けているのは一部の大企業だけであって、kakisakasanのような貧乏人には、全く波及していないです。

 もう二年くらいしたら、何かしらの恩恵があるのかもしれませんが、今のところは全くないです。

 ですから、アベノミクスの是非って分からないです。

 次に憲法改正ですが…

 これについては自著『日本国憲法は最初から破綻している』で述べていますので、興味のある方はそちらを見て頂けたらと思います。

 google play

 日本国憲法

 kindle

 

 最後に、消費税増税ですが、これは絶対反対です。

 消費税は過去二度にわたって上がりました。 

 3%から5%…

 そして、5%から8%…

 前者の場合は、それほど上がった印象は無く、支出自体もそれほど影響はなかったのですが、後者は劇的に変わりましたね。

 印象度も実質の支出も、間違いなく上昇しましたよ。

 ほんとにねえ、8%はきついです。

 生活、しんどいです。(TmT)ウゥゥ・・

 その上、年金や保険の支払いもしなければならないわけですから、もうね、無理です。

 改革を進めていく上で、痛みを伴うのは分かります。

 でも、ただ痛みが伴うだけでは賛成できません。

 何かの改革をする場合、それによって未来に光明を見いだせるのであれば、賛成か反対かを充分に考え、一票を投じますが、ただただ苦しめられるような増税に一票は投じられないですよ。

 時代劇にたとえますと、悪代官が貧しい農民から年貢を過酷に取り上げているのと同じですよ。\(*`∧´)/

 そんな状況に未来はないです。

 改革を進めるのであれば、たとえば、霞ヶ関を解体して地方分権を進めると言ったような、貧乏人でもそれなりに納得するような改革を進めて欲しいです。

 ε-(ーдー)ハァ

 
関連記事
スポンサーサイト
* kakisakasanの世間話 * comment(0) * page top↑
<<ついにガスストーブを出した * HOME * ネタが無い>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *