茶渋が付きやすくなったのは、やっぱり歳のせいなのか?
2014 / 12 / 09 ( Tue ) 06:25:42
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 今朝の東京は晴れです。

 寒さが身に染みます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 kakisakasanは半年に一回、歯の検診に行くようにしています。

 虫歯のチェックと歯垢の除去、それから歯のクリーニングをいつもしてもらいます。

 で、先月は前回検診をしてもらってから半年目だったので、診てもらいました。

 虫歯に関しては、糸ようじを使うようになってからは一度も虫歯にはなっていません。

 それまでは入念に歯磨きをしても、必ずなっていたのに…

 歯間の食べかすは、歯ブラシでは取れないことを痛感しました。

 それからと言うもの、kakisakasanにとって、糸ようじは無くてはならないものになりました。

 一方、歯垢はと言いますと、いつものことですが、それなりに付着しています。

 でも、歯医者さんいわく、比較的よく磨けているそうなので、歯垢に関しても特に問題はないかなあと…

 じゃあ、歯のお手入れは大丈夫だよね…

 と思ったら、実はこれが大間違い…(`-ω-´)むぅ

 一番問題なのは、茶渋なんですよ。

 お茶やコーヒーを飲むと色素が歯に沈着して、見た目がどうしても汚くなるんですよね。

 しかも、kakisakasanは中年ですから、歯の汚れが目立つと中年臭さが余計増しちゃって…

 (ノ_-;)ハア…

 ただねえ、思うのは、若い頃はそんなに着色汚れが起きなかったような気がするんですよ。

 コーヒーやお茶は若い頃からずっと飲んでいますし、飲んでいる量もそれほど変わらないと思います。

 歯の検診をきちんとするようになったのは、40歳あたりだと思いますが、それまではそんなに気にならなかった茶渋が、今はすごく目立つようになって…

 ひょっとして、これも歳のせいなんでしょうか。

 歯は新陳代謝が行われないそうですが、でも、歯の表面では常に脱灰と再石灰化が繰り返されていて、歯の修復が行われているそうです。

 となれば…

 若い頃は歯の修復速度が早かったのが、歳をとるに連れ遅くなった…

 だから、茶渋が完全に除去されなくなった…

 と言うことでしょうか。

 まあ、実際のところは分かりませんが、付着しやすくなっているのは確かなことなので、何かしら対策を講じなければと思っています。ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

 
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