この冬は雪が多いかもしれない
2014 / 10 / 22 ( Wed ) 06:20:22
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 今朝の東京は曇りです。

 天気予報では雨が降るみたいです。

 おはようございます、kakisakasanです。

 
 ええっと、まずは以下の記事を読んで頂けますでしょうか。


 紀北地域特産の柿に傷をつけるカメムシが大量発生し、生産者を悩ませている。

 和歌山県果樹試験場かき・もも研究所(紀の川市)の捕獲調査では、発生量は史上最悪レベル。

 富有柿では全体の約2割に被害が出ており、今年の柿の出荷量に影響を与えるのは確実だ。

 カメムシは主に山林の杉やヒノキの実を食べるが、餌が足りなくなると果樹園に飛んでくる。

 台風後は木の実が多く落ちるためカメムシの被害が増えるといい、県や各農協は注意を呼び掛けている。


 毎日新聞~カメムシ:史上最悪レベルの大量発生、柿被害深刻 和歌山 2014年10月07日 22時54分~【稲生陽】
 http://mainichi.jp/select/news/20141008k0000m040142000c.html

 
 まずは、柿の被害が甚大にならないことを祈りたいと思います。

 で、今回、この記事でkakisakasanが注目したのは、カメムシの大量発生なんですよ。

 カメムシが大量発生した年の冬は、積雪量が多いというデータがあるんです。

 その典拠元がこちら。

 カメムシと積雪量の関係
 http://www.hal.ne.jp/furusono/kame.htm

「秋、カメムシが多いと、その冬は大雪になる」という言い伝えが、岡山県北、鳥取県にあるようなんですが、しかし、それを裏付ける科学的根拠はどうもないようです。

 実際、データを見ますと、必ずしも一致しない年もあります。

 しかし、だからと言って、単なる言い伝えと言い切る根拠もないと思います。

 和歌山県でカメムシが大量発生したと言う事実は、それが発生した地域のみにおける積雪量と関係するのか、それとも、日本全国に当てはまることなのか…

 現実はどうなるのかは分かりませんが、この事実に注意を払っておけば良かったと後々になって思うかもしれませんね。

 
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