昭和世代には使いやすいICレコーダー
2014 / 10 / 02 ( Thu ) 06:12:50
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 今朝の東京は曇りです。

 未明はぐっすり眠れました。

 おはようございます、kakisakasanです。 


 バラエティ番組などを見ていますと、昭和と平成の比較を目にすることがあります。

 昭和は約63年続き、平成は26年で今なお継続中です。

 ただ、昭和の場合は比較の対象が戦後でしょうから、比較期間は実質43年だと思います。

 43年と26年…

 kakisakasanは昭和生まれではありますが、既に昭和の時代よりも平成の時代を長く生きているわけで、それを考えれば、まだ17年の開きはありますが、比較するには充分な時間だと思われます。

 で、話はちょっと変わって…

 平成生まれの人にとっては、気がついたら身の回りにはパソコンがあって、携帯があって、音楽はipodで聞いていた…

 そんな人が多いと思います。

 でも、昭和世代のkakisakasanにとって、子供の頃音楽を聞くとなれば、それはラジオであり、レコードであり、カセットでした。

 ですから、大人になっても、その当時の物にはやはり愛着があります。

 パナソニックさんは、おそらく、その辺りに着目したのでしょうね。
 
 カセットテープ型のICレコーダーを発売されたんですよ。

 それがこちら。

 ICレコーダー


 平成生まれの人が見ても何の感慨も湧かないでしょうが、昭和生まれの人が見ると、ほとんどの人が「懐かしい」と口を揃えて言うのではないでしょうか。

 これなら、中身は最新のICレコーダーであっても、見た目は昭和のカセットですから、kakisakasan世代にはとても扱いやすいと思われます。

 また「ダビングモード」という機能が搭載されており、音声ケーブルでテレビやラジカセと接続し、音声を簡単に録音できるようになっているので、テレビやラジオの英会話講座などを録音しておけば、繰り返し聞くことが可能になります。

 内蔵メモリは8GB、1.5倍の速聴き機能や、0.7倍の遅聞き機能も搭載。

 発売は2014年10月下旬。

 昭和世代を対象としたこの商品、興味のある方は電器店に一度足を運ばれてみてはどうでしょうか。(^ー^* )フフ♪


 典拠URL
 GIZMODO JP~結構かっこいいデザインのカセットテープ型ICレコーダー(三浦一紀)
 http://www.gizmodo.jp/2014/09/ic_4.html

 
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