フランス女性は太らないんですって
2014 / 08 / 26 ( Tue ) 06:32:35
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 今朝の東京は曇りです。

 涼しいです。

 エアコン、付けずにすみます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 フランス料理といえば、前菜から始まり、スープ、メイン、パン、デザートと内容が盛りだくさんなのが特徴ですよね。そのほかにもグルメ大国フランスには、美味しい食べ物が多く、食の誘惑を振り切るのが大変そう……

 それなのにフランス女性って、スリムな方が多いと思いませんか?


 これは元記事の冒頭文です。

 まあ、確かに、言われてみれば、スペインやイタリアの女性と比べるとスリムな女性が多いようなイメージはあります。

 飽くまで、イメージですよ、イメージ…

 では、フランス女性は太らないために何か努力をしているのでしょうか。

 これからご紹介する内容は、この記事を書かれた方の、フランス在住の友人から聞いたものだそうです。


 ■1:フラットシューズでガンガン歩く

 パリ市内には古い建物が多く、高いビルにエレベーターがついていないことも珍しくないそうで、階段での昇り降りは日常的だといいます。

 また、パリ市内には”ヴェリブ”というレンタサイクルサービスがあり、一度登録をすると街の至るところにある施設で、自転車が借りられるのだそう。

 借りた自転車は同施設ならどこに返却をしてもいいそうで、公共の乗り物よりも便利だと、日常の移動手段に利用する方が増えているのだとか。


 ■2:食事は時間をかけて楽しむ

 フランスでは、食事は空腹を満たすものというよりは、”家族や友人と楽しい時間を過ごすもの”だと考えられています。

 そのため食事には、たっぷりと時間をかける方が多いのだそう。

 会話を楽しみながらゆっくりと食事をするので、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎてしまうことも少ないのだとか。


 ■3:チーズをよく食べる

 チーズに含まれるタンパク質には、満腹感を促し食べ過ぎを防ぐ働きがあります。

 それだけではなく、豊富なビタミンB群が糖質や脂肪の代謝を高めてくれるので、チーズは太るというわけではないのです。

 ただし、パルメザンチーズやゴーダチーズ、ブルーチーズには、塩分が比較的多く含まれているので、選び方や食べる量には気をつけましょう。



 以上、3点を見ますと、1に関しては、やはり日本の場合は少ないでしょうね。

 kakisakasanは健康のためにエスカレーターやエレベーターは使わず、出来るだけ階段を使うようにしていますが、kakisakasanと同じように階段を使うのはほとんどが男性…

 でも、時々、女性も見かけますので、そのような方はスタイル維持に努めているのかもしれませんね。

 2に関しては、100%していないと言っても過言では無いでしょうね。

 まあ、学生時代でしたら、ゆっくり食事に時間を掛けることが出来るかもしれませんが、社会人となると…(´-ω-`) ンー

 朝は出来るだけ寝ていたいだろうし、休憩時間は一時間しかありませんし、仕事の後の夕飯の支度を自分でするのは億劫だろうし…

 どうしても外食やスーパーなどのお弁当になっちゃって、家族や友人とゆっくり食べる機会なんてないでしょうね。

 こればかりは、日本の社会構造が変わらない限り、働いている女性、もちろん男性も、ゆっくりと食事をすることなんて出来ないでしょうね。

 3に関しては、ん~、何とも…

 食べ過ぎを防ぐ働きよりも、人によっては、むしろ食事が進んでしまうのではと…
 ( ̄ー ̄;

 パスタに粉チーズをバンバン掛けるkakisakasanみたいに…σ(^_^;)アセアセ

 まあ、何れにしても、先の内容が参考になるかどうかは、結局本人の努力次第だと思いますので、頑張って下さいとしか言いようがないですね。(´∀`;)


 美レンジャー~こってり食事が多いはずの「フランス女性が太らない」秘密を解剖 2014/08/16 11:30 by 高木沙織 | ライフスタイル
 http://www.biranger.jp/archives/117715


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