あせもと汗あれは違うそうですよ
2014 / 08 / 23 ( Sat ) 08:31:33
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 今朝の東京は晴れです。

 ちょっと夏バテ気味です。

 おはようございます、kakisakasanです。


 東京地方はずっと晴天続きで、朝夕は時々涼しく感じられるものの、日中はまだまだ暑いです。

 仕事が終わって家に帰ると、肌着も服も汗でぐっしょり…

 体は汗でベタベタ…

 気持ち悪いので、kakisakasanはすぐにシャワーを浴びます。

 ですから、汗もになることはありませんが、実は汗も以外にも汗によるトラブルがあるってご存じでしたか。

 それが”汗あれ”なんですよ。

 では、汗もと汗荒れの違いは何なのでしょうか。

 あせも:かいた汗が、皮膚の下にある汗管の周りの組織に漏れ出し、水ぶくれができるなどの炎症を起こす症状のこと。

 汗あれ:あせものように汗管は詰まらず、汗をかいたあと、汗に含まれるアンモニアなどの成分が刺激となって、肌があれてしまう症状のこと。


 へえ~、そうなんだ。φ(・ε・。) ~♪
 
 両方ともかゆみを伴うトラブルなのですが、汗あれは赤みが強く出て、非常に目立つのが特徴なんだそうです。

 それなら「汗をすぐに拭き取ればいいのでは?」と思うのですが、汗あれは、ただ汗を拭き取るだけでは防ぐことができないんです。

 では、どうすれば汗荒れを防ぐことが出来るのか。

 じゃじゃ~ん、それがこちら。\( ̄ー ̄

 
■汗あれをしやすくなるNG習慣5つ

(1)汗拭きシートを使う

 汗あれをしないためには、汗をすぐに拭き取ることが重要。しかし、市販の汗拭きシートには、香料や防腐剤が含まれているため、弱った肌には刺激になることも……
 すでに汗あれの兆候がある方や肌が弱い方は、ハンカチや低刺激のウエットティッシュを使って、汗を拭き取りましょう。


(2)保湿をしない

 ベタつくのが嫌だからといって、夏の間は体の保湿ケアをしない方もいますが、乾燥した肌というのは、ダメージを受けやすい状態になっているので要注意。
 オールシーズン体の保湿をし、ダメージに負けない肌作りをしましょう。


(3)ボディソープをたっぷり使う

 バスタイムに、洗浄力の強いボディソープをたっぷり使って体を洗っていると、肌の潤いを守る成分まで落としてしまいます。
 少し物足りないかもしれませんが、肌のためには無香料、無添加の石鹸を使うのがオススメです。


(4)ゴシゴシ洗いをする

 こちらもバスタイムでの注意点なのですが、スポンジを使って体をゴシゴシ洗うと、肌のバリア機能を低下させて、ダメージを受けやすい状態を作ってしまいます。
 石鹸をよく泡立てたら手に取り、なでるように優しく洗ってあげましょう。


(5)熱い湯に浸かる

 熱い湯に浸かると、肌が乾燥してかゆみを強く感じるようになります。
 夏の入浴は、約39度のぬるま湯にゆっくりと浸かるくらいがちょうど良いです。



 なるほどねえ~(´ω`)

 kakisakasanはボディソープも使いませんし、ゴシゴシ洗いもしませんから、結果的に肌を守る方法を取っていたようです。

 気持ち的には、ゴシゴシした方が汚れや臭いも取れてスッキリするのでしょうが、それは逆効果であることを念頭に置いて、お肌のケアに努めるのが良いみたいですね。


 典拠URL
 美レンジャー~あせもとは違う!? 肌トラブルの原因「汗あれ」を招くNG習慣5つ 2014/08/13 19:00 by 高木沙織 | スキンケア
 http://www.biranger.jp/archives/117349

 
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