近頃は何でも検定にするよなあ
2014 / 08 / 09 ( Sat ) 09:49:46
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 今朝の東京は曇りです。

 朝起きたら、久しぶりに30度を切ってました。

 おはようございます、kakisakasanです。


 テレビだったか人から聞いたのか、それはもう覚えていないんですが、最近は孫育て協会検定って言うのがあるようで…

 HPを拝見しますと「賢く、元気な、人気者の祖父母になろう」と言うキャッチフレーズが書いてあって…

 検定ですから、当然検定試験もあるわけで…

 検定料は…

 一般 4000円(検定料、テキスト代、セミナー料込)
 ※認定証が必要な方は別途ご案内いたします。

 とあり、更に驚いたのが、

 受検資格:20歳以上の成人男女

 と、あったこと…


 (  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!

 これって、言い換えれば、20歳から孫育てについて考えなければならないってこと?

 試験内容を見たわけではないので、はっきりしたことは言えませんが、おそらくは孫の立場からは祖父母をどう見ているのかと言ったような内容も含まれているんでしょうね。

 だから、20歳以上の成人男女から受験資格があるのかなあって…

 ただ、いずれにしても、孫とふれ合うことにも検定って必要なのかなあって…
 (´-ω-`) ンー

 kakisakasanは昔話を聞くのが好きで、祖父母からは戦争の話などをよく聞いたものです。

 まだ小さかったkakisakasanは話を聞いてもその内容までは理解していなかったと思います。

 でも、表情や口調から何となくの雰囲気は感じ取っていました。

 それがふれ合うってことではないのでしょうか。

 以前勤めていた会社の人で、やはりお孫さんのいる方でしたが、その人が「どうして、孫は可愛いんだろう?」と言うことを奥さんと議論されたことがあるそうです。

 で、それで得た結論が「孫に対しては責任がないから」というものでした。

 自分の子供であれば、自立出来るようにするのが親の務めですが、孫は血が繋がっていても、それをするのは祖父母の務めでは無いですからね。

 違う言い方をすれば、孫とは適度な距離を置いて接することが出来る…と言うことだと思います。

 まあ、この結論が正しいかどうかは別として、大切なのは、祖父母の立場になっても、自ら疑問点を見つけて、それを議論もしくは熟考することだと思います。

 で、その考えの原点となるのは、やはりそれぞれの経験だと思います。

 昔話をするにしても、数多くの経験の中から何を取り出し何を捨てるのか…

 そうして、その人なりの何かを教え伝えて行けば、検定なんて自ずとしなくて済むと思うんですけどね。

 ただ、まあ、時代の変遷とともに、時代のニーズも変わるでしょうから、興味のある方は、一度ご覧になったらどうでしょうか。

 孫育て検定協会
 http://magosodate-kentei.jp/

 
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