ままがやさしくなりますように
2014 / 07 / 13 ( Sun ) 09:44:09
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 今朝の東京は曇りです。

 蒸し蒸しします。

 おはようございます、kakisakasanです。


 七夕から一週間が過ぎましたね。

 今は、太陽暦に合わせて7月7日が七夕となっていますが、本来は太陰太陽暦に合わせた行事ですから、8月に行うのが正しいんですよね。

 童謡「たなばたさま」の歌詞では…

 ささの葉さらさら
 のきばにゆれる
 お星さまきらきら
 きんぎん砂子(すなご)

 と歌われています。

 太陽暦の7月7日は梅雨の時期ですから「お星さまきらきら」とはなかなかならないんですよね。

 まあ、それはともかくとして…

 毎年、この時期になりますと、駅やスーパーなどでは、笹の葉と短冊が用意されていますよね。

 短冊には、色々なお願い事が書かれてあって、特に幼い字で書かれてあるのは、どれもこれも微笑ましくていいですよね。

 中にはプッと吹き出してしまうものもあります。

 でね、これはkakisakasanが時々お邪魔するブログに書かれてあったのですが、子供の書いた願い事の中に「ままがやさしくなりますように」と言うのがあったんですよ。

 最初見たときは、クスクス笑ってしまったのですが、よく考えてみると、これはとても切実なことなのではと…

 だって、母親が子供を虐待するニュースって最近多いじゃないですか。

 虐待とまでは行かないまでも、それに近い事は頻繁に起きているのではないかと…

 人様に迷惑を掛けたり悪い事をしたり、そのような時は、お尻を叩くとか手を叩くとか、大人から見れば大した事無くても、子供にしてみればそれなりに怖いしかり方をするのも必要だと思います。

 でも、そこには子供の将来を考えた上での愛情がある訳なんですが、どうも最近は違うような…

 ただただ感情が先走っているような…( ̄-  ̄ ) ンー・・・

 子育てで一番必要なのは忍耐だと思うんですよ。

 母親は特にそれが求められると思います。

 でも、今の世の中って、すぐ結果を求めますよね。

 経過は見ず結果のみ…

 世の中の嫌な風潮が、子育てに最も必要な経過(忍耐)を削いでいるように思うのは、kakisakasanだけでしょうか。

 子は親の鑑と言います。

 「ままがやさしくなりますように」と言った子供の思いを、お母さんは自分が考えている以上に重く受けとめるべきだと思うんですけどね。 

 
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