女の子の日の前に食べておくと良い食材
2014 / 07 / 06 ( Sun ) 08:51:33
 ibookstoreからも電子書籍を出版しています。


 今朝の東京は晴れです。

 疲労が足に来てます。

 ああ、眠い…

 おはようございます、kakisakasanです。


 女の子の日…

 一般的な名称は生理と言いますが、この生理という女性特有の現象はどんなに知識を持っていても、やはり男性には実体験がないので、分かりづらいものがあります。

 しかし、彼女や奥さんの生理を理解してあげるのは大切な事なので、やはり男も生理に関する知識を持つことは必要だと思います。

 生理前はイライラ、頭痛、胸のはり、抑えきれない食欲など、いわゆるPMS(Premenstrual Syndrome:月経前症候群)と呼ばれる症状の出る女性がいます。

 また、生理中には生理痛や倦怠感、さらに生理後は、増えてしまった体重に悩まされるという女性もいます。
 
 このような生理痛を何とか緩和出来ないものか…

 これからご紹介する食材は、そのような女性にお勧めする”生理前に食べておくとよい食材”です。

 では、早速見ていきましょう。

 1:食欲を抑えきれないときはマグロを摂取
 赤身のマグロは低脂肪、低カロリー。さらに、良質なタンパク質を多く含むため、女性ホルモンを整えて月経前症候群の症状を和らげてくれます。
 また、ビタミンB6が生理前の食欲を抑えてくれるので、つい食べ過ぎてしまうという方は、マグロやツナ缶を食事に取り入れてみてください。

 2:イライラを緩和するのはバナナ
 バナナにはイライラを抑えて、心を安定させるセロトニンの材料になるトリプトファンが含まれています。ただ、トリプトファンだけではセロトニンにはなりません。そこで重要なのが、バナナに含まれるビタミンB6。このビタミンB6がトリプトファンと合成して、有効なセロトニンに変わるのです。
 イライラや気分の落ち込みを防ぐには、バナナがオススメです。その他にも、バナナにはむくみを排出するカリウムや、胸のはりを和らげるマグネシウムも含まれています。

 3:むくみ防止にはカリウムやビタミンEを含むもの
 生理前や生理中は、体が水分や老廃物を溜め込むため、むくみやすくなります。むくみを改善するためには、カリウムを含むさといもや、血流を改善するビタミンEを含むアボカドを意識して食べましょう。

 4:体重増加を防ぐのは豆乳
 豆乳には、老廃物の溜め込みを防ぐ成分が含まれています。そのため、生理1週間前から生理が始まるまでの間、毎日豆乳を飲むことで溜め込みを防ぎ、生理後の痩せ期の効果を高めることができます。
 だからといって、豆乳をたくさん飲めばいいというわけではありません。豆乳に含まれる大豆イソフラボンの摂取目安は、1日70~75mg。豆乳100mlあたり20~25mgの大豆イソフラボンが含まれるため、300ml以上飲むと過剰摂取になります。注意しましょう。


 男女の良好な関係を築くためにも、男もこのような知識を備えて「イライラして来たな」と思ったら、先の食材を使ってちょっとした料理を作ってあげる…

 食材だけでなく、料理を作ると言う行為も一緒になれば、女性のイライラや不安感は更に軽減されると思うのですが、女性のみなさんはどのように思われるのでしょうね。


 典拠URL
 美レンジャー~救世主!痛みや倦怠感が和らぐ「生理前に食べるとよい食材」4つ 2014/06/22 07:30 by 高木沙織
 http://www.biranger.jp/archives/106887


関連記事
スポンサーサイト
* 女性にとってのお役立ち情報 * comment(0) * page top↑
<<子育てしやすいのは××県 * HOME * いやあ、気持ちよさそう~>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *