原子の世界~凄過ぎて訳がわからん
2014 / 06 / 21 ( Sat ) 08:33:57
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 今朝の東京は薄曇りです。

 室内温度は26度です。

 おはようございます、kakisakasanです。


 これからご紹介する動画は「世界最小のストップ・モーション映画」としてギネス世界記録に認定されたものです。

 世界最小…

 一体どのくらい小さいのかと言いますと…

 原子なんです。

 (゚∇゚ ;)エッ!?

 いやあ、正直言いまして、元ネタを読んでいてもさっぱり分からないので、取りあえずは以下に記事を引用しておきますが、訳が分からなくても「へえ~」と何となく感動するとは思いますので、何はともあれ、動画をご覧頂ければと思います。 


 IBM研究所では、次世代のデータ記録方法を探究する中で、かねてより「原子」に注目していました。

 現在、1ビットのデータをコンピュータや電子機器に保存するために必要な原子の数は、およそ100万と言われています。

 しかし、同研究所は、なんとわずか12個の原子を用いて1ビットを保存することに成功。

 これまでのデータ記録の限界を軽々と超える、「世界最小の磁気メモリー・ビット」を開発するにいたりました。

 この技術を使えば、今まで作られてきた全ての映画を、指の爪ほどのデバイスに記録することも不可能ではないのだとか。

 この研究を支えたのが、同研究所の持つ「走査型トンネル顕微鏡(STM)」という設備です。

 総重量が2トンにも及ぶ超巨大な顕微鏡が、原子を動かすツールとして活躍しました。

 今回発表された「世界最小の映画」にももちろん、このSTMが撮影機材として用いられています。

 研究所の職員たちは、この研究成果を分かりやすく伝えるべく、STMを用いた映画の撮影に臨んだというわけです。

 原子レベルの磁気メモリが実用化に至れば、今後もますます増え続けるビッグデータの処理などへの利用が期待され、まったく新しいコンピューティングの可能性を拓くことになるはず。

 そんな素敵な未来を予感させる映画のご紹介でした。




 A BOY AND HIS ATOM【日本語字幕】

 


 典拠URL
 GIZMODO~1億倍でようやく見れます。ギネス記録に認定された世界最小の映画 2014.05.17 19:00
 http://www.gizmodo.jp/2014/05/post_14534.html
 mugendai~原子が踊る!世界最小の映画「A Boy and His Atom」
 http://www.mugendai-web.jp/archives/1289

 
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