肩車って、とっても良いことなんだけどなあ~
2014 / 06 / 16 ( Mon ) 06:29:26
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 今朝の東京は晴れです。

 地震にはちょっと驚きました。

 おはようございます、kakisakasanです。


 これは先月のお話です。

 この日は良いお天気でねえ~

 ほんとに、お弁当を持参してハイキングにでも出掛けたくなるような、ぽかぽか日和でしたよ。

 まあ、そんなことを思いながら、ちょっと用事があったので出掛けたのですが、道すがら、子供を肩車したお父さんの後ろ姿を見つけたんですよ。

 子供は3歳くらい…

 ポニーテールにしていたから、女の子だなあと思いつつ、その後ろ姿を見ていました。

 kakisakasanが子供の頃は、よく肩車をされた子供を見かけたような気がします。

 テレビCMでも、たまに肩車の親子が描かれたのがあったと思います。

 平成も26年…

 平成元年生まれの人は当然26歳になるわけで、平成の月日の長さを感じます。

 だからでしょうね、最近は何かと平成と昭和の比較がされる話題が多いですよね。

 それを基準に考えると、平成の世になってから、あまり子供を肩車するお父さんの姿を見なくなったような気がします。

 肩車って、親子がスキンシップを図るにはすごくいいことだと思うんでけどねえ~( ̄-  ̄ ) ンー・・・

 子供の立場からすると、いきなり視線が高くなって、見える風景がガラリと変わるんですよ。

 すると、もうそれだけでワクワクして、親子の会話も弾むってものですよ。

 だから、昭和の良き時代と言うと大げさですが、そんな肩車の風景に、とてもノスタルジックな思いを抱いていたのですが…

 お父さんは子供を肩車しているから、歩く速さが遅いんですよ。

 kakisakasanは比較的早歩きなので、追いついんたですね。

 すると、そこで見たものは…

 お父さんはスマホに夢中で、周囲の風景を見ていたのは子供だけだったんですよ。

 どうして、そんな事をするのかなあ~ε-(ーдー)

 これじゃあ、せっかくの会話の場が台無しですよ。

 お空が青いねとか、今日は暖かいねとか、すずめさんがたくさんいるねとか…

 たわいない会話も、肩車という状況で話すと、とっても楽しい会話になるんですよ。

 昭和と比べると、平成の世では、たわいない親子のふれ合いが減ったと思います。

 今回の肩車のお話はその象徴のように思えますが、皆さんはどのように思われましたか。


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