空を駆ける電動飛行機
2014 / 06 / 08 ( Sun ) 07:44:51
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 今朝の東京は雨です。

 本当によく降ります。

 薬が効いてきている。
 
 眠い…

 おはようございます、kakisakasanです。


 自動車業界では、今やハイブリッドが主流ですよね。

 しかし、一方では電動モーターだけで動く自動車の開発にも力が注がれています。

 東京の街を歩いていると、時々ですが、電気自動車を見かけます。

 でも、やっぱり時々なんですよね。

 電気自動車が主流になるのは、まだまだ先の事なのでしょうか。

 ところで…(`-ω-´)

 九州大の麻生茂教授(流体力学)と地場企業が、ガソリンエンジンの代わりに電動モーターを使った小型飛行機の開発を進めているそうです。

 二酸化炭素の排出量や騒音、飛行コストの低減を目指し、離島便など「エアタクシー」としての活用を構想。

 試験機の機体は九大が所有するプロペラ機「セスナ172P」(全長約8メートル、4人乗り)で、エンジンを独自の「航空機用パワーユニット」に替えました。

 ユニットには、北九州市の「安川電機」が電気自動車用に開発した小型で軽い電動モーターを使い、長崎市の電気機器製造会社「菱りょう計装」が製作した制御装置と、リチウムイオン電池をこれに組み合わせたそうです。

 長崎県の次世代環境エネルギー技術関連事業に選ばれ、約600万円の補助を受けました。

 最終的には4~6人乗り程度で、巡航速度約200キロ、航続距離500キロ、離島などの小規模空港を想定して400メートルの滑走路で離陸できる機体の開発を目指しています。

 麻生教授によると、燃料費はガソリンエンジンと比べ、4分の1程度に抑えられるとの試算もあるそうです。

 この開発が順調に進めば、電動自動車よりも先に電動飛行機が生まれるかもしれませんね。

 しかも、これが実用化されれば、地方の交通が飛行機によって整備されるでしょうから、地方の活性化にも繋がると思います。

 地方自治体は、この電動飛行機の開発に積極的に取り組むべきではないでしょうか。


 典拠URL
 YOMIURI ONLINE~電動飛行機走行試験、九大・安川電機など 2014年05月15日
 http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20140515-OYS1T50059.html

 
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