紫外線対策には、××が効くそうです
2014 / 05 / 19 ( Mon ) 06:33:39
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 今朝の東京は晴れです。

 日中は暑くなりそうです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 5月も後半に入り、そろそろ梅雨のことを気にする時期ですね。

 その梅雨が過ぎれば、いよいよ夏本番。

 夏は嫌いではないのですが、この歳になりますと、日差しが眩しくて…

 紫外線も強くなって、お肌のケアをきちんとしておかないと、シミが増えるばかり…

 シミじじいにはなりたくねえなあ~Σ( ̄⊥ ̄lll)

 まあ、ですから、7月から9月くらいまでの間は日焼け止めを塗るようにしています。

 ほんとは、一年中使用した方がいいのでしょうけどね。

 しかし、紫外線対策は何も体の外側だけに注意を払えば良いと言うものではありません。

 体の内側からもそれはしっかりと出来るのです。

 では、一体どうすれば良いのか。

 それが「ポリフェノール」の摂取。

 ポリフェノールは植物に含まれ、渋みや苦みのもととなって、内側の種を紫外線や害虫から守る働きがある成分。

 人への効果としては、老化の原因でもある活性酸素を消去する「抗酸化力」があることで知られています。

 中でも最近注目されているのが「りんごポリフェノール」。

 料理研究家で薬剤師の資格も持つ吉田三和子さんの話によりますと「さまざまな種類のポリフェノールがある中でも、りんごポリフェノールは苦みが少ないので、摂取しやすい特徴がありますね」とのこと。

 最近の研究でりんごは他の植物に比べて、ポリフェノールの抗酸化力が強いと確認されたそうです。

 素材1gあたりの抗酸化力を示すORACという値を比べてみると、ブルーベリー抽出物は4000~6000、ぶどう種子抽出物は6000、茶カテキンは1万だったのに対し、りんごポリフェノールは2万7000と圧倒的に高い数値を示したとか…

 オオーw(*゚o゚*)w

 一般的に、人間は紫外線を浴びると体内で活性酸素が発生し、肌の老化を引き起こします。

 また、活性酸素が引き金となってメラニンが生成されると肌が黒ずみ、シミになってしまうことも…

 2008年に日本農芸化学学会で発表された調査結果では、りんごポリフェノールのシミ予防効果を測定するため、20~30代の女性65人を、りんごポリフェニールを摂ったグループと摂らないグループに分け、摂取スタートから2週間後に紫外線を当て、シミの濃さを測定。

 その結果、りんごポリフェノールを摂ったグループでは、明らかにシミの生成が抑制されていたそうです。

 ちなみにりんごポリフェノールは、皮や皮下に多く含まれているので、アンチエイジングや美肌を目指すなら、皮ごと食べるのが良いそうです。v(。・ω・。)

 更には、ビタミンCが豊富な野菜やフルーツ、ビタミンEが豊富なナッツ類を組み合わせれば、抗酸化力がぐっとアップします。

 りんごを皮つきのまま適当にカットし、レモン果汁、豆乳、くるみを加えてミキサーにかけた“りんごスムージー”は、朝食や小腹が空いた時のおやつ代わりに良いそうです。

 りんごは好きなので、食べるのは全く苦にはならないのですが、ただ、一日にどの程度摂ればいいのか、それが分からないと…

 一日に一個なのか、それとも半個なのか…

 一個食べるのは結構しんどいですし…

 それに毎日食べるとなると、飽きちゃうし…

 ジャムでもいいのかなあ~

 その辺りをもう少し詳しく書いてくれると助かるんですけどね。


 典拠URL
 NEWS ポストセブン~紫外線量増える季節 体の中からケアにりんごポリフェノール 2014.04.30 16:00
 http://www.news-postseven.com/archives/20140430_254279.html

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