3Dの技術はここまで進化した
2014 / 05 / 16 ( Fri ) 06:25:28
 ibookstoreからも電子書籍を出版しています。 


 今朝の東京は晴れです。

 熱い番茶を飲んでいます。

 おはようございますkakisakasanです。


 3Dと言えば、テレビやプリンタなど、これまで2次元であったものが3次元、つまり立体視すると言う意味で用いられるようになった言葉ですよね。

 ここ数年、3Dの技術は様々な分野で応用されていますが、一般庶民の手に届くかどうかと言えば、それはまだまだ先の事だと思います。

 だって高いんだもん…(≡д≡)

 しかし、そんな高価な代物をペンにして尚且つお手頃な値段で売るとしたら…

 ロンドンを拠点に活動するLIXというチームは、それを可能にしたのです。

 長さ16.3cm、直径1.4cm、重さ34.9gのこのペンは、内部でプラスチックを150度まで熱して溶かします。

 ボタンを押すことで、ペン先から液化したプラスチックが押し出され、空間に様々な立体物を「描く」ことが出来ると言うわけなんです。

 プラスチックは冷やされることで固まるため、それほど速くペンを動かすことはできませんが、文字から芸術作品まで、意のままにあらゆる造形が可能。

 また、ペンに補充する10cmほどのプラスチック(芯)は、植物由来のもので環境にも優しく、1本で約2分間使うことができるそうです。

 このような3Dプリンティング技術を用いたペンは、昨年「3Doodler」という製品が登場して話題となりました。

 しかし「3Doodeler」はかなり太く、ACアダプタが付属しているなど、取り扱いがさほど良くなかったそうです。

 そこでLIXのチームは、一般の筆記用具と変わらないサイズで、USBポートにつなぐだけで駆動する、今回の製品を生み出したのです。

 現在チームは、2014年9月の発売を目指して、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」上で資金を募っています。

 気になるお値段は、85ポンド (14,000円程度)。

 kakisakasanは絵が苦手です。

 ましてや、3Dとなると…( ̄ー ̄;

 しかし、アイデアを3次元化するのが得意な人には、これは朗報だと思います。

 人によっては、思いも寄らぬことにこのペンを用いるかもしれませんね。

 kakisakasanは使うことはないと思いますが、ワクワクする気持ちはふつふつと沸いてきます。o(^-^)o  


 THE SMALLEST 3D PRINTING PEN IN THE WORLD-LIX

 



 典拠URL
 TOCANA~次世代筆記用具の本命!? “空中に絵を描く”、3Dプリンティング「ペン」がやってくる!! 2014.05.02(靄野大作)
 http://tocana.jp/2014/05/post_4065_entry.html
関連記事
スポンサーサイト
* kakisakasanの世間話 * comment(0) * page top↑
<<スイングマシーンに揺られるニャンコ!? * HOME * アジの干物をレンジでチン>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *