アジの干物をレンジでチン
2014 / 05 / 15 ( Thu ) 06:32:56
 ibookstoreからも電子書籍を出版しています。


 今朝の東京は雨です。

 蒸し蒸しします。 

 おはようございます、kakisakasanです。


 青魚とは、イワシ・サバ・サンマなどの、いわゆる「背の青い魚」の総称です。

 kakisakasanはどれも好きですが、ただ、自分で調理するとなると、サンマを塩焼きにするくらいでしょうか。

 そのときは、オーブンレンジで焼きます。

 まあ、欲を言えば、炭火で焼きたいのですが、やっぱり煙りが出ちゃいますし、アパート住まいでは出来ないですよね。

 で、話は変わりますが…

 干物はよく食べられる方ですか。

 kakisakasanは気が向いた時に頂く程度ですが、生魚とはまた違った旨味があって、美味しいですよね。

 もちろん、焼くときはオーブンレンジなんですが、実は最近オーブンで焼くのでは無く、レンジでチン出来る干物が登場したって、ご存じでしたか。

 2014年2月1日に、沼津海産物協同組合(静岡県沼津市)から発売された「電子レンジで出来ちゃう!沼津まるかいサクッ!カリッ!あじひもの(フライド風あじひもの)」は袋のままレンジで加熱すれば、干物のフライができるという、その手軽さから早くも話題を集めているそうです。

 開発のきっかけとなったのは、取引先より「最近は家で干物を焼く家庭は少ない」「魚焼きグリルを使わない家庭が多い」と聞いたことだったそうです。

 そうして出来たのが「フライド風あじひもの」。

 サクサクとしたスナックのような食感で、頭から尻尾まで食べることができるので、カルシウムが摂れるうえゴミも出ずに一石二鳥。

 さらに油を使わず手軽に調理できるよう、米粉や片栗粉をブレンドしたオリジナルのパウダーを干物にまぶしておくことで、加熱によって出る干物自身の脂で揚げ物状になるようアレンジ。

 揚げ油を使わないためヘルシーと評判だそうです。

 電子レンジで袋のまま2分30秒(800W)~4分30秒(500W)加熱するだけでOKという手軽さから、水産庁のファストフィッシュ(Fast Fish:“手軽においしく、水産物を食べることを可能にする”商品が選定基準)商品に認定されたことで注目を集め、販売も好調だとか…

 kakisakasanはまだ頂いていないので何とも言えませんが、居酒屋の一品としても最適なような気がします。

 お値段は一袋200円(別途送料)。
 
 同組合ホームページにて販売中なので、購入されたい方は下記のURLをクリックして下さい。


 典拠URL
 日経トレンディ~沼津港発、袋のままレンジでチンできるアジの干物が話題 2014年04月25日(文/梶 里佳子)
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140414/1056643/
 沼津海産物協同組合
 http://www.marukai-numazu.com/products/detail.php?product_id=22
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