だから、悪夢を見たのだろうか?
2014 / 05 / 04 ( Sun ) 09:15:49
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 今朝の東京は晴れです。

 風が強いです。

 カラスが鳴いています。

 おはようございます、kakisakasanです。


 東京地方、昨日は本当にぽかぽか陽気でねえ~

 夜の11時くらいになっても、室内温度は25度もあって…

 毛布一枚だと、少し寝苦しいかしらと思いつつ、床に就きました。

 その頃、外では強い風が吹いていて、ちょっとですが、時々アパートが揺れて…

 カランカランと空き缶の転がる音もして、何だか不気味な夜でしたよ。

 で、まあ、眠りに入ったわけなんですが…

 kakisakasanはとある家に居まして…

 おそらく、そこは生家だと思われます。

 で、何となく周囲を見ていると、水色の服を着たよちよち歩きの男の子がkakisakasanの前を横切るんですよ。

 「誰だこいつは?」

 そんな事を思いながら、ふと、別の場所を見ると、kakisakasanのおばあちゃんが横になっていたんですよ。

 近づくと、おばあちゃんは立ち上がって、キスをしようとするんですよ。

 「何するんだ、ばあちゃん?」

 と驚きながら、kakisakasanはキスを拒むんですよ。

 すると、今度はkakisakasanの両手を持って、廊下の方に歩いて行くんですよ。

 kakisakasanは導かれるままに行くのですが、その廊下って真っ暗なんですよ。

 まさに闇…

 その中から、おばあちゃんの腕だけが見えていて…

 kakisakasanは本能的に「これはやばい」と思って、慌てて手を振り払ったんですよ。

 だって、おばあちゃんはもうこの世の人ではないですから。

 で、ここで目が覚めるわけなんですが、覚めた場所はどうも生家のようで、kakisakasanは薄暗い部屋の中で、横たわっているんですよ。

 すると、何かに襲われたような、危険を察知したような…

 とにかく、尋常ではない状況を感じて、kakisakasanはとっさに唱えました。

 南無阿弥陀仏…

 それはもう何度も唱えて…

 でも、ろれつが上手く回らず、はっきりと言えないんですよ。

 でも、唱えていないと、どこかに連れて行かれそうで…

 で、そうしているうちに、パッと目が覚めて…

 そこは、kakisakasanが暮らしているいつもの部屋でした。

 夢から覚めたと思っていたら、実はそれもまた夢だったんですよね。

 時計を見ると、深夜1時…

 気温は24度。

 外では、強い風が相変わらずビュービュー吹いていて…

 久しぶりに奇妙な夢を見ましたが、それは温度と風のせいだったのでしょうか。

 それとも、何かの予知夢なのでしょうか。

 近い将来、kakisakasanの身の上に、何かが起こるかもしれませんね。( ̄ー ̄;

 
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