唇こそが女のアンチエイジングだそうです
2014 / 05 / 03 ( Sat ) 08:32:08
 ibookstoreからも電子書籍を出版しています。
 

 今朝の東京は晴れです。

 今日は暑くなりそうです。

 布団干してます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 「女の祖国は若さなのです。若さにあるときだけ、女というものは幸福なのですわ」

 これはゲオルギウ作『第二のチャンス』の中にある一文だそうです。

 まあ、いつの世も、女性は美と若さを求めるものであり、科学技術が日進月歩の現代では、尚更そうなるでしょうね。

 目を二重にしたり、鼻を高くしたり、あるいは脂肪を吸引したり…

 しかし、案外、男性諸氏に知られていないのが唇で、ついに「くちびる外来」という専門外来が登場…

 20代だけでなく、30~50代にも密かな人気なんだそうです。

 では、具体的には何をするのか?

 唇美容には、大きく分けて“形”と“色”の2つの目的があります。

 まず、ぷっくらさせたい、アヒル口にしたいといった唇の“形”。

 これはその時々で流行があるそうですが、今は全体のボリュームアップが人気なんだそうです。
 
 一方、“色”に関しては昔から色素沈着や、シミ、ほくろを除去したいという需要があるそうです。

『整形ではない』という敷居の低さがあるのか、今は“色”の問題で来院される女性が多いとか…

 従来は週に2~3人の来院数であったのが、2014年1月に「くちびる外来」を開設してからは1日に1人以上と、来院数が倍増。

 (・0・○) ほほーっ

 で、今回、この記事を書かれた方が、実際にチャレンジ。

 それが以下の文面です。

 まず、施術台に横になると、血行と新陳代謝を促進するという「ヤグレーザー」なるものを照射してもらう。

「バチッ、バチッ」

 約7分間50回近く連続照射。事前に弱めの照射を希望したためか、脱毛や顔のシミを除去するレーザーほど熱さや痛みはなく、実感としては熱い湯気のようなものを吹きかけられ、その中に時々熱いお湯が1滴2滴落ちてくる感じだ。

 そして照射後、金箔が入ったはちみつが唇全体に塗られ、3分ほどラップでパック。聞けば、この金箔は、代謝をさらに活発にする「高純度金箔」なのだそうだ。まあ、感覚としては「はちみつパック」と変わりはないのだが(施術代は4月末までは1万2600円)。

 このまま帰ってもよいとのことだが、ちょっと恥ずかしいのでペロッと舐めて金箔を取り、伏し目がちで口元を隠しながら帰宅。

 いつもは2時間おきにリップクリームを塗っているが、この日は、はちみつの効果か、金箔の効果か、レーザーの効果か、寝るまで何も塗らなくても潤っていたような。

 診療で「個人差はあるが通常2~3回目から治療効果が現れる」と言われた通り、唇の輪郭に点在している薄いシミがただちに消えたわけではない。だが、治療後5日経った今、無色のリップクリームを塗った状態で、以前よりぷっくらし、血色もよくなっている気がする。

 化粧品に「マイナス5歳肌」と銘打つ商品があるが、この「ヤグ+金箔」により唇だけは「マイナス10歳」となったと思うのである。施術費用は、私の場合、1分あたり1800円だったが高いとは感じなかった。

 施術前に比べ、施術後は口紅をつけていなくても色艶がよく、ぷっくらしている。
……といっても、自分以外唇の変化に気付く人は皆無。でも、それでいい。自己満足でいいのだ。こちらとしても、「最近なんか違うね」と言われる程度の自然な変化のほうが好都合だ。


 kakisakasanが唇整形を知ったのは、タレントの森下悠里さんが自ら整形を告白したことでしたね。

 森下さんの場合は、確か、ヒアルロン酸注射をしたと言っていたような…

 まあ、美しさを追求するのは良いことではありますが、やり過ぎは副作用を強める危険性もありますから、こう言うことはほどほどにするのが、やはり良いんでしょうね。


 典拠URL
 PRESIDENT ONLINE~なぜ、“1分1800円”の唇美容にハマる女子が多いのか 2014年4月10日(木)プレジデント探検隊女子部!ライター 桜田容子
 http://president.jp/articles/-/12309

 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

* 女性にとってのお役立ち情報 * comment(0) * page top↑
<<だから、悪夢を見たのだろうか? * HOME * こいつは一体何者ニャ?>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *