キンメダイを食べて元気になろう
2014 / 04 / 20 ( Sun ) 09:10:20
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 今朝の東京は晴れです。

 眠いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 みなさんはキンメダイと言うお魚をご存じですか。

 真っ赤な体に大きなお目々。

 お魚屋さんに行けば、食べたことは無くても、一度は見たことがあると思います。

 ちなみに、タイと言う名前が付いていますが、マダイやクロダイといった鯛の仲間ではないそうです。

 金目鯛は深海魚で、水深400m~600mの水域に棲んでいるそうです。

 一般的には煮付けで食べられる事が多いと思います。

 kakisakasanは干物を頂いたことがありますが、これが実に濃厚な味でねえ~
 (⌒¬⌒*)

 鯛飯ならぬキンメダイ飯にしたら、さぞ美味かろうと思いました。

 まあ、そんなキンメダイなんですが、疲労回復成分のアンセリンが多く含まれていることが、静岡県水産技術研究所伊豆分場の調べでわかったそうなんです。
 
 同分場ではキンメダイの付加価値向上を図るため、同研究所開発加工科とともに、2013年7月と同12月、稲取漁港(東伊豆町)で水揚げされたキンメダイ3匹(500グラム~1キロ)の筋肉の成分調査を行いました。

 その結果、いずれも100グラム当たり190~220ミリ・グラムのアンセリンが含まれていたそうです。

 アンセリンはアミノ酸の一種で、疲労回復や痛風予防に効果があることから、最近ではサプリメントにも利用されているとか…

 マグロやカツオ、サケなど大型の回遊魚の魚肉により多く含まれていますが、キンメダイの場合、アミノ酸総量に占める割合が極めて高く、52~63%に上るそうです。

 歳のせいか、最近は疲労が溜まりやすくなっているので、kakisakasanには朗報ですね。

 でも、キンメダイの煮付けは作ったことがないからなあ~

 ああ、誰か作ってくれないかなあ~(´ε`*)


 典拠URL
 YOMIURI ONLINE~伊豆特産の「あの魚」、疲労回復にいいんです 2014年04月06日 18時46分
 http://www.yomiuri.co.jp/science/20140405-OYT1T50171.html
 伊豆下田100景~日本一のつく金目鯛
 http://shimoda100.com/alfonsino-topic-in-shimoda/

 
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