化粧水の浸透を高める4つのコツ
2014 / 04 / 18 ( Fri ) 07:10:40
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 今朝の東京は雨です。

 口内炎が痛いです。

 ああ、疲れた~

 おはようございます、kakisakasanです。


 25歳はお肌の曲がり角と言いますが、その頃になりますと、段々と新陳代謝が衰えてくるんですよね。

 ですから、お肌だけでなく、痩せにくくなったり、疲れやすくなったりと、体に表れる異変は人それぞれだと思います。 

 まあ、女性の場合は、特にお肌が気になるでしょうね。

 そうなりますと、少しでも良い化粧品を使ってみたり、高い化粧水を使ってみたり…

 しかし、そんな程度ではどうにもならないんですよね。

 これは聞いた話ですが、お肌を守るためには、やっぱりしっかりとお化粧を落とすこと。

 これに限るそうです。

 そうなりますと、いかに効率よく化粧水を使うかと言うことになります。

 つまり、化粧水の効果を得るためには、しっかりと浸透させることが大切と言うことなんですね。

 では、どうすれば、浸透させることが出来るのかと言いますと…

 それが以下に引用した4つのコツなんだそうです。


■1:クレンジング料を人肌に温める

 メイクや余分な皮脂が肌に残っていると、化粧水は浸透しにくくなります。油分を含むリップクリームが冷えると固くなるように、皮脂も冷えると固まり、温まると溶け出します。冷たいクレンジング料を肌にのせると、メイクや皮脂が落ちるまでに時間がかかり、肌の負担になったり、落とし残しが出てきてしまいます。

 皮脂が溶け出す温度は32℃~だと言われており、人肌程度で溶け出します。手をキレイに洗って、クレンジング料を手で少しなじませて温かくしてから使用すると、短時間で効率よく汚れが落ちます。手が冷たい女性も多いので、使用する前に手を温めてからクレンジング料を手に取るとよいです。


■2:化粧水は人肌に温める

 肌は冷えると血管が収縮し、細胞の働きが低下することから化粧水の浸透も悪くなってしまいます。化粧水が冷たいと、化粧水をつけた皮膚の温度が下がってしまうので、化粧水は冷やさずに清潔な手にとり、手のひらの熱で少し温めてから使用するとよいです。
 また、パッティングのし過ぎにも注意です、肌表面が傷つき、バリア機能が弱まることから、せっかく保湿したうるおいが外に逃げやすくなってしまいます。やさしくなじませるようにつけるのがポイントです。


■3:最後にハンドプレスでなじませる

 化粧水を全体になじませたら最後に両手で軽くハンドプレスをするとより化粧水の浸透が高まります。じんわりと温かい手で顔を包み込むことで血行促進効果だけでなく、リラックス効果や自律神経を整える効果も期待できます。顔にしわが寄らない程度に軽くおさえると効果的です。


■4:余計な角質は定期的に除去

 肌を守るバリア機能の役割を果たす角質層はとても大切です。しかし、古くなった角質がはがれ落ちずいつまでたっても肌の上にのっていると、角質層が厚くなり化粧水の浸透が悪くなることはもちろん、顔全体のくすみにもつながります。
 化粧水の浸透が悪いな、顔色がくすんでいるなと感じたら、角質除去のジェルやパックで不要な角質のケアをするのもおすすめです。ただし、指定の使用頻度を守らないと必要な角質まで取り去ってしまい、肌トラブルを起こしやすくなってしまうので注意が必要です。


 どうですか?

 ポイントは人肌に温める…ですね。

 そのためには、ゆっくり時間を掛けて、お化粧を落とすことですね。

 そこのあなた、くれぐれもがさつなお手入れだけはしないで下さいね。


 典拠URL
 美レンジャー~知らなきゃ大損!いつもの化粧水を「10倍浸透させる」4つのコツ 2014/03/28 21:00
 http://www.biranger.jp/archives/93701

 
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