読書を楽しむための電子書籍作法
2014 / 04 / 04 ( Fri ) 06:39:32
 ibookstoreからも電子書籍を出版しています。 


 今朝の東京は霧雨です。
 
 天気予報ではまだまだ降るみたいです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 kakisakasanのブログをよく見て下さる方ならお分かりだと思いますが、kakisakasanは小説を書いています。

 筆名は垣坂弘紫(かきさか ひろし)。

 プロの小説家を目指して、日々努力を重ねています。

 あっ、でも、出版社から出すのはもう諦めました。

 現在はプロの電子書籍作家を目指しています。

 実際、ibookstore、googleplayから電子書籍を個人出版しています。

 kindleも考え中です。

 ところで…

 電子書籍ってなあに?と思っている人はまだまだたくさんいると思います。

 言葉のイメージから「パソコンやタブレットを使って読むもの」と連想は出来ても、具体的なこととなると…

 ですから、電子書籍について詳しく書いているサイトはないかなあと探してみましたら、次のサイトを見つけました。

 NIKKEI TRENDY~連載:“読書を楽しむ”ための電子書籍作法 電子書籍なら「ハズレ」を引いても困らない? 2014年03月14日
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140304/1055662/

 ここから、必要と思ったのを抜粋しましたので、是非読んで頂けたらと思います。

 そして、電子書籍に興味を持たれましたら、是非、垣坂弘紫の小説を読んで頂けたらと思います。

 電子書籍は、ご存知の通り、紙ではなく電子データとして提供されている書籍のこと。紙に印刷された書籍ではなく、インターネット経由で書籍のデータを端末にダウンロードし、画面上に表示しながら読む書籍だ。

 端末の画面で読む書籍というと、一時流行した「ケータイ小説」を思い出す人がいるかもしれない。ケータイ小説も広義の電子書籍だが、ケータイ小説は単にテキストを携帯電話のWebとして表示させたもの。これに対し現在主流の電子書籍は、フォントやレイアウト、図なども含めて紙の書籍に近い形に整えて読者に提供する点が大きく異なる。より紙の書籍に近づけ、電子化による違和感を排除しようとしているのが今の電子書籍だ。端末も携帯電話に限らず、タブレット端末や専用端末など種類が多い。

 電子書籍のメリットの一つは、一つの端末に複数の本を収めることが可能な点。特に記憶容量の大きいタブレットや専用端末では、購入する本の種類にもよるが数百~数千冊単位で保存しておいて、切り替えながら読むことができる。

 電子書籍のマーケットの立ち上がりを受けて、電子書籍が各メディアで取り上げられるようになり、デジタルグッズに関心のない人にも電子書籍のことがそれなりに知れ渡るようになった。しかしその取り上げられ方の多くは、上のような「何冊も持ち運べる」ことのような電子化の基本的なメリットと、「どの端末がよいか」のような製品評価の観点に限られるように思う。

 もちろんそういう情報は重要なのだが、「読書」という観点でとらえれば、些末な問題に過ぎない。読書の楽しさを大きく左右するのは「本そのもの」であり、本の機能や端末の操作性ではないからだ。敢えて言うなら、その機能や操作性が本そのもののおもしろさを引き立てるかどうかという点は、評価対象にはなりうるが、それも本のジャンルや嗜好、本を読むシーンによって変わってくる。つまりどんな本をどういう場面で読むかという情報を抜きにして、電子書籍の善し悪しを語ることはできない。

 電子書籍の基本:「専用端末」ってなんだ?

 電子書籍を読むのに必要なのは、基本的には端末、つまりハードウエアだけ。後はネットアクセス環境があれば、購入して読むことができる。ハードは大きく分けて「スマートフォン」(スマホ)「タブレット端末」「専用端末」の3種類。ケータイ小説を含めるなら従来型携帯電話(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)もあり、またパソコンの画面で読める電子書籍もあるが、今回は対象外とした。

 スマホ、タブレット、専用端末いずれの場合も、購入して読み始めるまでの手順は共通で「ネット上の書店で購入手続き」→「書籍データをダウンロード」→「端末に取り込み」という流れになる。購入した書籍を端末に取り込む部分で、クラウドから直接モバイル回線から取り込んだり、WiFiで取り込んだり、いったんパソコンでダウンロードしてからケーブルで取り込んだりといった違いはあるものの、流れはほぼ共通だ。端末に入ったら、タイトルを選び、画面のフリックやボタン操作などでページをめくりながら読む。

 スマホやタブレットはアプリをインストールすることで電子書籍端末になるが、電子書籍に特化している専用端末は、タブレットより薄くて軽い。最大の特徴はバッテリーの持ち時間で、1回の充電で数週間のレベルで使い続けられるという点は、常にバッテリー残量が気になるスマホやタブレットとは大きな違いだ。主な専用端末にはアマゾンの「Kindle Paperwhite」やソニーの「Reader」、楽天の「kobo glo」などがあり、1万円弱のモデルが多い。

 専用端末のバッテリーが長持ちするのは、いずれもディスプレイに電子ペーパーを使用しているため。電子ペーパーは表示を変える時、電子書籍で言えばページをめくる時だけ電気を使うので、消費電力はスマホやタブレットと比べものにならないほど小さい。半面、カラーの電子ペーパーはまだ電子書籍に搭載できるほどこなれていないこともあって、専用端末はいずれもモノクロ表示。そのため、雑誌などグラフィカルな表示が不可欠な電子書籍を楽しむには、カラー表示の専用端末、スマホやタブレットが必要になる。


 以上です。

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