出雲の黒ツバキ
2014 / 03 / 31 ( Mon ) 06:36:15
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 今朝の東京は晴れです。

 暖かい陽気です。

 近所の桜が綺麗です。

 おはようございます、kakisakasanです。


 今の時期、街中を散策していますと、椿をよく見かけます。

 花の色は赤とピンクが多いですね。

 時々、白も見かけます。

 で、話は変わりますが…

 出雲市大社町の山中で見つかった貴重な黒ツバキを増やして、地域の名物に育てようと、地元の愛好家団体「しまね花椿同好会大社支部」が、接ぎ木の講習会に参加した市民に苗木を配布しているそうです。

 同支部会長の金築一郎さん(72)は「幅広い方に参加してもらい、普及の可能性を広げたい」と期待を寄せているそうです。

 金築さんによると、黒ツバキは2007年、同町鷺浦の住民が山中で自生しているのを発見。

 わずか数本しかないうえ、シカによる食害などで樹勢の衰えが深刻だったとか…

 また、心ない人が枝を折って持ち帰る被害もあり、場所は公表されていないそうです。

 金築さんらを中心に育苗を試みているが、接ぎ木がうまくいくのは4本に1本ほどで、一般の人が黒い花を観賞できる機会はほとんどないのが実情だそうです。

 市内外から参加した78人は割り接ぎという技法を学んだそうです。(講習には実費が必要。苗木は無料配布)

 その際、参加者一人ひとりと「栽培技術を支部が指導」「無事に成長した場合は、将来の接ぎ木に使う『枝木』を採って支部に提供する――等を取り決め、署名なつ印した覚書を交わしたそうです。

 金築さんは「少し堅苦しいが、きちんとしたルールにのっとって入手した、正真正銘の黒ツバキという証しでもある」と説明しています。

 金築さんらは今後、県農業技術センター(出雲市)による花の分析などを経て、日本ツバキ協会に品種登録する予定。

 品種名は、既に出雲大社の千家尊祐(たかまさ)宮司の命名で「出雲だいこく」と決まっているそうです。

 次回の講習会は9月頃の予定。

 黒い椿の存在を知ったのは、このニュースを読んでからで、調べてみたところ、実際は黒と言うよりは赤紫色もしくは黒紅色と言うのが正しいと思います。

 黒椿には大人の魅力が感じられます。

 それも女性の魅力が…

 夜の銀座を歩いていると、こんな女性を見かけるかもしれませんね。 


 典拠URL
 YOMIURI ONLINE~出雲で発見の黒ツバキ 普及へ苗配り講習(2014年3月8日 読売新聞)(高田史朗)
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20140307-OYT8T01231.htm

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