デジタル耳せんで快適生活!?
2014 / 03 / 29 ( Sat ) 09:17:26
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 今朝の東京は晴れです。

 春の陽気です。

 おはようございます、kakisakasanです。


 電波状況が良くなったのか、近頃は地下鉄の電車内(移動中)でも通話が可能になりましてねえ~

 回りの迷惑なんて気にせず、電話をしている人を時々見かけます。

 しかも、地下鉄って、音の反響が凄いから、音声が聞き取りづらいんでしょうね、デカイ声で話すんですよ。

 kakisakasanだけでなく、回りの人達も「えっ、誰?」という顔で見るんですよ。
 
 まったく、世の中、便利になれば良いってもんじゃないんだよ。ヽ(# `Д´)ノ

 多少不便な方が、世の中丸く収まることだってあるんだよ。ヽ(# `Д´)ノ

 まあ、そう言う時は、車輌を移動するようにしています。(-"-;A ...フゥ

 しかし、目には目を…(`-ω-´)

 “デジタル耳せん”というものが登場したのですから、技術の進歩とは凄いものですよね。

 では、デジタル耳せんとはどんなものなのかと言いますと、ノイズ(周囲の環境音)を打ち消す仕組みを備えたイヤホン型の耳せんなんですよ。

 『デジタル耳せん MM1000』の見た目は、普通のイヤホンと何ら変わりはありません。

 色は白で、コードの長さは85cm。

 コードの先は電池やノイズキャンセリング用の回路が入ったケースにつながっていて、ケース側面にはコードを巻きつけて収納する溝があります。

 重さは電池なしで約33g。

 電池を入れても非常に軽く、コンパクトなので身に付けて利用していても邪魔にならないそうです。

 ケースには電池ケースとノイズキャンセリング機能をオン/オフするスイッチが付いてます。

 単4アルカリ乾電池1本で約100時間。

 ニッケル水素充電池の単4形エネループだと1本で約60時間駆動となっています。

 実際に装着して効果を試してみた人の話によりますと…

 装着すると軽く耳栓をしたような状態になるが遮音性はそれほどでもなく、外の音は聞こえる。装着感はそれほどきつくないので耳に負担を感じることもない。

 ケースのスイッチを入れると、ノイズキャンセリング機能が効きはじめる。すると、聞こえていた周囲の音がスッっと消えるように小さくなる。この機能は、内部で環境騒音の波形を打ち消す逆位相の音を出して騒音を打ち消すというもので、一般的なノイズキャンセリングヘッドホン・イヤホンと同じ仕組み。言ってしまえば、そうした製品から音楽プレーヤーに接続する部分を省いたようなものだ。

 乗り物内の騒音やエアコンの空調音など主に300Hz以下の騒音を打ち消すようになっているとのことで、自宅、編集部内、地下鉄の駅構内や電車内、バス車内、交通量の多い屋外などさまざまな場所で試してみた。
 
 その結果、地下鉄の走行音、エアコンなどの空調音、屋外での車の騒音や風の音などの低減効果が高く、かなり静かに感じられた。例えば屋外で使ってみると、車や風の音はかなり小さく聞こえにくくなり、風で葉が揺れるザワザワとした音が相対的に良く聞こえるようになった。地下鉄車内でも効果は大きく、走行中の轟音のような音が低減してかなり静かに感じられた。地下鉄の車中でも読書に集中できそうだ。エアコンの音もほとんど聞こえなくなり、環境音の低減にはかなり効果がある。

 オフィスで使ってみると、ほかの人の話し声は軽く耳せんをしたような70~80%ぐらいの音量で聞こえてくる印象だ。耳栓で静かにしたいけれど人の声は聞き取れるようにしておきたい、アナウンスや呼びかけが聞こえないと困るという人にはいい製品だろう。作業に集中したいためにオフィスで音楽をイヤホンで聴いている人も多いと思うが、その場合、ほかの人の呼びかけに反応できず、相手に迷惑をかけることもある。だが、デジタル耳せんなら、そんな心配はない(もちろん音楽は聴けないが……)。ただし、ほかの人の話し声が気になって作業に集中できない場合は、あまり効果的ではないと言えるだろう。


 ここには、携帯で話す人の声も遮断出来るようなことは書いてないけど、実際はどうなんでしょうか。

 kakisakasanとしては、地下鉄の走行音よりも、そっちの方が気になるんだけど…

 目には目を…にはならないような感じですね。(⌒-⌒;)

 ただ…

 次のような事も書かれていました。

 筆者の手持ちのノイズキャンセリングヘッドホン・イヤホンのいくつかと使い比べてみた。こうした製品も環境音はよくキャンセルできている。1万円以下のインナーイヤー型の製品と比べると、ノイズキャンセル機能の効き具合にはあまり差を感じなかった。人の声の聞こえやすさは製品ごとに異なり、本製品同様に聞き取りやすいものもあれば、人の声もかなり抑える製品もある。

 この製品のメリットは、5000円程度の実勢価格で1万円前後のノイズキャンセリングヘッドホン・イヤホンのような静かさを得られることだろう。また、そうした製品より駆動時間が長いのもメリットだ。ノイズキャンセリングイヤホンの中には、5000円前後の安価な製品があり、それらと比べて高いと感じるが、「音楽を聴かない」と割り切れるかどうかがポイントになりそうだ。


 と言うことは、製品によっては、人の声も遮断出来る製品もあるってことですね。(。´∀`)

 電車に乗ると、たまに耳せんをしている人を見かけます。

 その目的は様々でしょうが、都会は音が氾濫しているのは間違いないです。

 ああ、森林浴をしたい…


 典拠URL
 日経トレンディ~「デジタル耳せん」って何? 実際に試してみた!2014年03月06日(文/湯浅英夫=IT・家電ジャーナリスト)
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20140227/1055558/ 

 
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