東日本大震災と『地盤下のジャングル』
2014 / 03 / 11 ( Tue ) 06:34:33
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 今朝の東京は晴れです。

 寒いです。

 起きたら、室内温度は8度でした。

 おはようございます、kakisakasanです。


 本日3月11日は東日本大震災があった日です。

 早いもので、あれからもう3年が経つんですね。

 東北に足を踏み入れる機会が無いので、復興の現状がどうなっているのかは分かりません。

 福島第一原発の状況も一体どうなっているのか。

 過去、南太平洋では水爆の実験が行われ、第五福竜丸の悲劇が起きました。

 マスコミには、是非ともこの時の実験データを何とか入手、福島第一原発と比較精査して、何年経てば放射能の恐怖から解放されるのか、調べて欲しいものです。

 ちなみに、2014年3月2日の毎日新聞には『ビキニ水爆実験:米、日本政府に圧力「死の灰」報道不満』毎日新聞 2014年03月02日 10時05分(最終更新 03月02日 11時34分)…という記事がありました。
 http://mainichi.jp/select/news/20140302k0000e010099000c.html

 震災からの復興は、国任せでは進まないとkakisakasanは思っています。

 そこに住んでいる人達が自主性を持って進めるべきだと思います。

 だって、国任せは、結局、他人任せだから。

 でも、そのためには、制度改革が必要になります。

 『地盤下のジャングル』という小説は、リーマンショックと大阪府の財政破綻が引き金となって日本の財政が破綻、ネバダ・レポートというIMF日本管理プログラムに強制的に置かれながらも、日本列島循環政策という独自の再建プログラムによって、日本が自国の復興を図るのですが、その過程である家族に悲劇が起こり、日本列島循環政策の副産物とも言える有権者法案作成制度によって、その悲劇を乗り越える物語です。

 この小説は、当然、東日本大震災にも触れており、東北地域は道州制のもと自主的な復興を行います。

 とにかく、資料をかき集めて多くの事実に基づいて書いた小説なので、ある意味、怖いと思います。

 好き嫌いは別にして、読後は何かがズシッと心に重くのし掛かると思います。

 まさに、今を語る小説だと思いますので、是非一読して頂けたらと思います。


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