日本ワインが人気だそうです
2014 / 02 / 26 ( Wed ) 06:49:38
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 今朝の東京は晴れです。

 疲労が溜まってます。

 眠い…

 おはようございます、kakisakasanです。


 ワインと聞きますと、フランス、イタリア、ドイツ、チリなどの国名が浮かぶと思います。

 kakisakasanはワインに疎いので、ワインと聞きますと、思わずメルシャンと答えてしまいそうです。( ̄ー ̄;

 しかし、最近は国産のブドウ100%で造る「日本ワイン」が人気を呼んでいるそうです。

 品質が年々向上し、繊細で奥深い味が和食に合うと評判。

 生産者も異業種から参入したり、輸出拡大に力を入れたりして注目を集めているそうです。

 たとえば、富山山県氷見市の「セイズファーム」は、地元の老舗魚問屋が立ち上げたユニークなワイナリー。

 自らの畑でシャルドネなど欧州種系のワイン用ブドウを育て、ワインを醸造しているそうです。
 
 現在の生産量は年間約1万7000本。

 特に白ワインが魚介類に合うと人気で、各地のすし店などでも提供されているそうです。

 日本固有のブドウ品種「甲州」の栽培に力を入れているのは、山梨県甲州市の老舗ワイナリー「中央葡萄酒。

 年間日照時間が長い山梨の地の利を生かし、標高約700メートルの斜面に自社農場を展開。

 収穫量は少なのですがブドウ1粒の栄養分が凝縮される欧州の栽培方式を導入し、今は年間生産量の約半分を甲州が占めるそうです。

 甲州がワインの国際審査機関に登録され、ラベルに品種名を明記できるようになったこともあり、10年には英国に向けて本格的に輸出を開始。

 今は欧州やアジアなど9カ国に輸出しているそうです。

 サントリーワインインターナショナルの推計によると、国内の日本ワイン消費量は年々伸び、13年は約910万リットルと5年前に比べ約35%増えたとか…

 生産技術の向上で味が良くなったことや、海外コンクールでの受賞が追い風となっているそうです。

 山梨でワインの生産が始まってからどのくらいの歳月が過ぎたのかは分かりませんが、テレビや雑誌ではその苦労話を拝見したことはあります。

 地道な努力の積み重ねた結果が、今を導いてると思います。

 ローマは一日にして成らず…

 kakisakasanは「セイズファーム」の白ワインを飲んでみたいです。(*^-^)



 典拠URL
 SankeiBiz~「日本ワイン」 繊細な味人気 異業種参入活発化、消費量も拡大 2014.1.16 05:00
 http://www.sankeibiz.jp/business/news/140116/bsc1401160502012-n1.htm
 http://www.sankeibiz.jp/business/news/140116/bsc1401160502012-n2.htm
 http://www.sankeibiz.jp/business/news/140116/bsc1401160502012-n3.htm

 
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