未来の旅客機「Sky Whale」
2014 / 02 / 13 ( Thu ) 06:45:38
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 今朝の東京は曇りです。

 明日はまた雪が降るみたいです。

 通勤大変だなあ~

 おはようございます、kakisakasanです。


 今日は未来の旅客機「Sky Whale」についてブログを書きたいと思います。

 「Sky Whale」を直訳すると、空飛ぶ鯨。

 その名の通り、とにかく大きいんです。(ノ。・∀・)ノ

 世界初総2階建て構造を持つ世界最大の大型旅客機「エアバスA380」の全幅が79.8mに対し「SkyWhale」はなんと88m。

 全長も約10mと長いんです。

 しかし何と言っても驚くのは、その設計コンセプトなんです。 (・0・○) ほほーっ

 「Sky Whale」の未来的な形の秘密は、比翼にある斜め上45度を向いたエンジンにあります。
 
 この傾いたエンジンによって、垂直離着陸が可能になり、滑走路の小型化にもつながり、燃料の補給もしなくて在来機より長距離の飛行が可能になるそうです。

 また、比翼の表面には超小型のソーラーパネルがハニカム状に敷き詰められ、太陽光からエネルギーが確保できるようになっているそうです。

 「SkyWhale」は、世界初の3階建ての旅客機であり、1番下の階からエコノミーと同等のツーリストクラス、次の階をビジネスクラス、そして最上階にファーストクラスと、乗客を搭乗クラスごとに分ける予定。

 これだけでも凄いことなのに、更に驚かされたのが、自己修復する翼なんですよ。

 当然のことながら、いくら整備をしていても経年劣化により、比翼の表面には小さな穴やひびが出来てしまい損傷を避けられなかったのですが、「SkyWhale」は、私達人間が出血した際に、かさぶたができ自然治癒するように、血管状のネットワークを比翼全体に張り巡らせ、損傷箇所を発見し次第、修復成分のあるガラス繊維で覆うという仕組みを持っているんです。

 おおっ、すげえ~(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

 この自己修復により、元の強度の80~90%まで回復させることができ、本格的な修理の時にだけ、その箇所を熟練した整備士が修復することで、大幅な費用削減にもつながるそうです。

 「Sky Whale」をデザインしたスペインの工業デザイナー、オスカー・ヴィナールは次のように言っています。 

「すべての技術は、燃料の消費をおさえ、機重を軽くし、環境のためにやさしい航空機の開発への糸口である。そして『Sky Whale』は、21世紀の環境を配慮した新しい航空機として、現存の技術と将来の新しいコンセプトを混合させた新しいデザインである」

 *比翼…検索したけどヒットしませんでした。m(_ _)m


SkyWhale evolución de los aviones espaciales una realidad 2014




 典拠URL
 TOCANA~未来の旅客機「Sky Whale」が超カッコイイ!!  三階構造、自然治癒力・・・驚異の技術とは?2014.01.16(アナザー茂)
 http://tocana.jp/2014/01/post_3514.html
 http://tocana.jp/2014/01/post_3514_2.html

 
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