2013年、日本の家庭で最も食べられた野菜は?
2014 / 02 / 12 ( Wed ) 06:49:24
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 今朝の東京は曇りです。

 寒いです。

 ホットコーヒー、すぐに冷めてしまいます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 キャベツ…

 それは、トンカツには無くてはならないもの。

 キャベツ…

 それは、焼きそばの定番の具材。

 まあ、その他にも、ロールキャベツやコールスロー、ザワークラウトに回鍋肉など、生野菜として煮物として炒め物として、それはそれは大活躍の野菜ですよね。

 2013年、日本の家庭がもっとも食べた野菜は「キャベツ」という調査結果が出たそうです。

 カゴメが発表した「家族の食生活と冬の野菜摂取に関する意識調査」。

 これは全国の主婦に対して行われたものですが、その中に「2013年にもっとも食べた野菜は?」という項目があり、ここでダントツの支持票を集めたのがキャベツだったのです。

 ちなみに、総合ランキングの上位は、1位「キャベツ」、2位「玉ねぎ」、3位「白菜」、4位「トマト」、5位「じゃがいも」。

 全都道府県分を精査すると、キャベツは全47都道府県中42都府県で1位、4県で2位と、46都府県で1、2位を獲得しています。

 では、なぜ、これほどまでにキャベツは人気があるのでしょうか。

 食文化に詳しい編集・ライターの松浦達也氏によりますと…

 現在の「キャベツ人気」が何に支えられているかというと、ずばり「刷り込み」だろう。決定的な理由は、スーパーの棚などでの「露出」の多さだ。キャベツの出荷量は、国産野菜ではじゃがいもに続く2位。出荷量が多いということは、それだけで店頭PRにもつながる「面」が取れるということになる。
 しかも、キャベツには収穫時期が3シーズンある。一般に知られる「春キャベツ」はキャベツのトップシーズンのひとつに過ぎない。例えば「寒玉キャベツ」はいまが旬。11月から2月頃にかけて愛知や千葉で収穫される。その後、全国的に収穫される春キャベツの時期があり、夏から秋には高地で収穫される高原キャベツ(夏キャベツ)がやってくる。

 価格面で安定しているのも大きい。キャベツは、他の葉野菜と比較すると、単位あたりの重量がケタ違いに重い。ほうれん草や小松菜などの葉野菜が一把200─400g程度だが、キャベツは中玉で約1kg。グラムあたりの価格でも3─4倍の差がつく計算だ。生食ならかさも増え、見映えもいい。好き嫌いの出にくい味だから、家庭でも外食でも食卓に上る機会は増える。自然と生活に取り込まれやすくなる。

 とんかつの千切りキャベツは言うに及ばず、お好み焼き、焼きそば、ロールキャベツ、コールスロー、漬物、味噌汁、回鍋肉、コンビーフ炒め、ザワークラウト……。この他にも味噌汁などなど、日常的に接するキャベツメニューを数え上げたらきりがない。

 購入者には店頭で大きなスペースに置かれた姿が刷り込まれ、作り手にとってはリーズナブルで使い回しがいい。食べ手にとっては、どんな料理を食べていても登場する、やたらと身近な存在。確かにキャベツは国民的野菜と言っていいのかもしれない。

 読んでみますと、なるほど~と思いますが、要は安くてどんな料理にも合うってことですよね。

 そう言えば、昔、『欽ドン!良い子悪い子普通の子』というバラエティ番組があって、その中でヨシオ役の山口良一さんが貧乏時代のことを語ってましてね~

「キャベツは生でも煮ても焼いても食える。どんな料理にも合って、大変重宝した」としみじみ言っていたのを覚えています。

 ですから、30年くらい前からキャベツはベスト3に入っていたと思います。

 とにかく、キャベツは今や日本の家庭には無くてはならない食材であることは間違いないでしょうね。

 こんな事を書いていると、何だか無性にトンカツが食べたくなってきました。

 もちろん、キャベツの千切りも、たっぷり頂きたいと思います。(^¬^)


 典拠URL
 NEWSポストセブン~日本人が食べた野菜 圧倒的1位がキャベツだった理由を考察2014.01.19 16:00~
 http://www.news-postseven.com/archives/20140119_236975.html

 
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