窓を開けるとそこは雪国であった
2014 / 02 / 08 ( Sat ) 09:42:26
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 今朝起きた時の室内温度は、7.7度でした。

 最近はずっと一桁台でしたが、今日はもっと低いと思っていましたので、7.7度という数字に何となく拍子抜けしてしまいました。

 だって、都心でも大雪になる可能性があるとニュースで言ってましたから。

 昨日、床に就いたのは午後11時過ぎ。

 そのときは、まだ雪は降っていませんでした。

 しかし、雪が降るのは間違いないと思いましたので、そうなると怖いのは水道管の凍結。

 雪が降るくらいですから、いつもより気温が下がると思ったのです。

 ですから、水道メーターの所に丸めた古いタオルを詰めて、凍結予防をしました。

 夜中、トイレに行きたくて目が覚めました。

 用を足した後、玄関を開けて外を見ました。

 雪は降ってませんでした。

 時計の針は午前2時を示していました。

 早ければ未明から雪が降るようなことを言っていたので、雪はもう降らないと思いました。

 そして迎えた朝…

 水道管が凍結しているかどうか確認するために、流しにある水道の蛇口をひねりました。

 水は勢い良く出ました。

 よかった…

 しかし、雪は降ってないとも思いました。

 カーテンの陰からは、外の明かりが漏れていました。

 さーっとカーテンを開けました。

 部屋の空気を入れ換えようと、寒いのを我慢して、窓を開けました。

 おおっ…

 窓を開けると、そこは雪国でした。

 
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