おばさんの笑い声が面白かった
2014 / 01 / 31 ( Fri ) 08:07:57
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 今朝の東京は晴れです。

 暖かいです。

 なんとなく、まったりです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 ええっと、あれは先月のことだったでしょうか。

 仕事帰りにあるお店に寄って、晩ご飯を食べたんですね。

 お店の人に注文を言った後、テーブルに肘をついて、手で頭を支えてうつむいていたんですよ。

 するとね、離れた席から「アハハハハハハハッ」とおばちゃんの甲高い笑い声が聞こえてきたんですよ。

 で、笑い声が止んだと思ったら、しばらくしてまた「アハハハハハハハッ」と…

 それが何度か繰り返されて…

 一度や二度くらいならともかく、何度も「アハハハハハハハッ」と笑うので、さすがに同席の人が「しーっ」と言って…( ̄ー ̄;

 その後、大きな笑い声が聞こえてくることはありませんでしたが、でもやっぱり「アハハハハハハハッ」と小声で笑っていました。

 甲高いと声が通るんですよね。

 いやあ、普通はね、こっちも仕事疲れがありますから「うるせいなあ」と思うはずなんですが、このときは不思議とそんなことは思わず、むしろ「楽しそうだなあ」と話している内容に興味を抱きましてね…

 何がそんなに面白いんだろうと気になって気になって…o(゚▽゚○)

 子供の頃、おもちゃ売り場には「笑い袋」というものがあって、スイッチを押すと笑い声が聞こえる…ただそれだけのおもちゃなんですが、kakisakasanはこれが嫌いでねえ~(;ーωーA

 聞けば聞くほど、不愉快になったのを覚えていますが、あのおばちゃんの笑い声はまさに「笑い袋」でしたよ。

 だけど、不愉快にはならず楽しそうだなあと思うんですから、人の感情というものは、まったく不思議なものですよね。(*´▽`*)

 
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