『地盤下のジャングル』脱原発にも触れている長編小説
2014 / 01 / 27 ( Mon ) 10:06:57
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 今朝の東京は晴れです。

 寒いです。

 昨日は結構ぽかぽかだったのに…

 おはようございます、kakisakasanです。


 2月9日(日)と言えば、東京都知事の選挙が行われる日です。

 東京に住んでいない方にとっては関係の無いことですが、ただ、今回はちょっと様相が違います。

 医療法人「徳洲会」グループから5千万円を受け取ったことが原因で猪瀬元知事が辞任され、その後の選挙ですから、注目度は高いんですよね。

 で、登場したのが、舛添要一さん、田母神俊雄さん、宇都宮健児さんなどなど…

 そして、今回台風の目となるのが「脱原発」を第一に掲げた細川護熙さん。

 現時点では、舛添さんが人気のようですが、細川さんが「脱原発」を明言された以上、いやが上にもこれが大きな争点になるのは間違いないでしょうね。

 脱原発の引き金となったのは、紛れもなく福島第一原発の事故です。

 最近はあまり報道されていませんが、現場ではそれこそ放射能という目に見えない敵と毎日戦っている人達がいるわけですからね。

 その人達をねぎらうためにも、マスコミは現状を逐一報道すべきだと思うんですが…

 安倍首相は親日国であるトルコに原発の輸出をして、トルコも日本に感謝したようですが、本当の友人なら、そんなことは絶対にしないと思うんですけどね。

 だって、トルコは日本同様地震大国なんですから。

 地割れや地滑りの被害はもちろん、津波の危険性だってあるんですよ。

 安倍首相って、東日本大震災から一体何を学んだのでしょうね。

 『地盤下のジャングル』という小説は、リーマンショックと大阪府の財政破綻が引き金となって日本の財政が破綻、ネバダ・レポートというIMF日本管理プログラムに強制的に置かれながらも、日本列島循環政策という独自の再建プログラムによって、日本が自国の復興を図るのですが、その過程である家族に悲劇が起こり、日本列島循環政策の副産物とも言える有権者法案作成制度によって、その悲劇を乗り越える物語です。

 それには、当然、東日本大震災も関連しており、脱原発についても触れています。

 とにかく、資料をかき集めて多くの事実に基づいて書いた小説なので、ある意味、怖いと思います。

 好き嫌いは別にして、読後は何かがズシッと心に重くのし掛かると思います。

 まさに、旬の小説だと思いますので、是非一読して頂けたらと思います。

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地盤下のジャングル

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