スマホでリモコントンボを飛ばそう
2013 / 12 / 30 ( Mon ) 10:05:40
 ibookstoreからも電子書籍を出版しています。



 今朝の東京は晴れです。

 寒くて、起きるのが億劫です。

 おはようございます、kakisakasanです。


 今やタブレットは生活の中にすっかり溶け込んで、通信のみならずいろんな事に利用されていると思います。

 アプリにはたくさんのゲームがあり、電子書籍が読めて、音楽も聴ける。

 最近は、タブレットやスマホからロボットを操作するという様々なアイデアもあるそうで、その中の一つが「Robot Dragonfly」なんです。

 日本語に訳すとロボットトンボ。

 全長約15cm、重さ25gというコンパクトサイズですが、20個の環境センサーやカメラ、GPSを搭載しており、アメリカ空軍から8000万円の援助を受けて開発したという本格的なトンボ型ロボットです。

 |ω´・;)ス、スゴイ・・・。

 250mAhのLiPoバッテリーを使用し、25~30分の継続飛行が可能で、空を飛び回るだけでなく、8~10分の間ホバリングすることもできるそうです。

 カラー展開は緑、赤、黄、青の4種類。

 また、特徴に合わせて4つの種類のロボットがあります。

 小ささとシンプルさに特化したのがALPHA。

 強さと速さを特徴とするのがDELTA。

 多様に設定を変更できるのがGAMMA。

 完全武装バージョンがOMEGA。

 Robot Dragonflyは現在商品化のための出資を募っている最中ですが、ALPHAは売り切れ状態。

 179ドル(約1万4000円)の出資によってDELTAが、349ドル(約2万8000円)の出資によってGAMMAが、そして499ドル(約4万円)でOMEGAがゲット可能とのこと。

 この情報は2012年の11月のものですから、現在はどのようになっているか分かりませんが、おそらくは既に商品化されているのではないかと…

 ですから、興味がある方は、ご自身で調べてみたらどうでしょうか。


 The Robot Dragonfly

 

 

 典拠URL
 GIGAZINE~スマホから操作して空中撮影を可能にする本格トンボ型ロボット 2012年11月09日 09時10分22秒~
 http://gigazine.net/news/20121109-robot-dragonfly/

 
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