猫の浮世絵、見てみませんか?
2013 / 11 / 15 ( Fri ) 10:15:52

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 今朝の東京は曇りです。

 昼過ぎくらいから雨が降るそうです。

 ああ、寒い…

 おはようございます、kakisakasanです。


 kakisakasanは猫が好きで、you tubeにアップされているニャンコ動画をよく見ています。

 ほんとにねえ、ニャンコってどうしてこんなに面白いんだろうと、見ていて毎回思うのですが、日本人って一体いつからこんなにニャンコが好きになったのでしょうね。

 日本には世界に誇れる絵画があって、それが浮世絵なんですが、この浮世絵にも実は猫が描かれているんですよね。

 新潟市美術館は、2014年1月2日~2月2日に『新春三大美術展 あそぶ浮世絵 ねこづくし-広重、国芳、芳年 初春にゃんとも猫だらけ-』を開催するそうです。

 同展を監修する平木浮世絵財団は、特定の時期や絵師にかたよらず、総数6,000点にも及ぶ浮世絵コレクションを所蔵。

 このほど、それらのコレクションの中から、猫を描いた作品を約120点を選んで展示するそうです。

 展示の中心となるのは、江戸後期(文政期:1818~1940)以降から、幕末・明治までの作品。

 作家は、名所絵で知られる歌川広重(1797~1858)、生涯に1万点とも言われる多作の歌川国貞(1786~1865)、愛猫家でもあった歌川国芳(1798~1861)、月岡芳年(1839~1892)、楊洲周延(1838~1912)などなど…

 その一枚がこちら。

 猫の浮世絵

 歌川広重『名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣』安政 4 年(1857)



 窓のそばでたたずんで、外を眺める猫…

 you tubeでも見たことあるなあ~(´∀`)

 浮世絵は、美人画、芝居絵、おもちゃ絵と、多くのジャンルに分けられるそうですが、今回も、女性と猫が描かれた美人画、化け猫図、ユーモラスなおもちゃ絵など、さまざまな分野の浮世絵を公開。

 機知に富んだ遊びがしかけられたものもあり、浮世絵文化の奥深さを楽しめる内容となっているそうです。

 同展は、会期中の9時30分~18時まで開催。

 1月20日、27日は休館。

 観覧料は一般1,000円(前売800円)、学生600円。高校生以下無料となっています。

 猫好きな方には大変興味深い展示だと思いますし、猫が好きで無い方にも、浮世絵鑑賞として楽しめると思います。

 kakisakasanも、機会が得られたら、行ってみたいなあと思っています。


 典拠URL
 マイナビニュース~猫の浮世絵を楽しめる展覧会開催-歌川広重など約120点 [2013/10/29]~
 http://news.mynavi.jp/news/2013/10/29/096/index.html

 新潟市美術館~新春三大美術展 あそぶ浮世絵 ねこづくし-広重、国芳、芳年 初春にゃんとも猫だらけ-
 http://www.ncam.jp/exhibition/1635/

 
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