猫ちぐらは快適だにゃ
2013 / 05 / 31 ( Fri ) 09:41:02
 
 今朝の東京は晴れです。

 梅雨入りが嘘のようです。

 ああ、暑くなりそうだなあ~

 おはようございます、kakisakasanです。


 皆さんは猫ちぐらと言うのを御存じですか。

 猫ちぐらとは、藁(わら)を編んで作った猫用のペットハウスの一種で、新潟県関川村および秋山郷(同県津南町と長野県栄村)周辺の伝統民芸品なんです。

 関川村では「猫ちぐら」と呼び、秋山郷では「猫つぐら」と呼ぶ人が多いそうです。

 ちぐら(つぐら)は「稚座」と書き、新潟の方言で籠を意味するそうです。

 米どころであり多産の新潟地方では乳幼児を稲藁で編んだ籠に入れておく習慣があり、雪に閉ざされる新潟県での冬季における副業として作られてきたとか…

 江戸後期には江戸でも用いられていたそうです。

 現代になって猫用に作られたちぐら(つぐら)は、特に形が決まっているわけではなく製作者の創意により様々な形状のものが存在するそうです。

 猫ちぐら
猫ちぐら1


 
 写真を見ればお分かりのように、ニャンコにとっては手頃な大きさですよね。

 藁で出来ていますから、肌触りもいいでしょうし、匂いもいいんじゃないかなあ~

 ニャンコの健康管理をする上でも良さそうな気がします。

 お求めになりたい方は下記の典拠URLをクリックして下さい。

 ちなみに、犬ちぐらもありますよ。 


 典拠URL
 ・ウィキペディアフリー百科事典~猫ちぐら
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AB%E3%81%A1%E3%81%90%E3%82%89
 ・伝統に育まれた名産品 猫ちぐら
 http://www.nekochigura.com/
 ・猫つぐら本舗
 http://nekotsugura.t-signs.biz/

 
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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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