短編小説『ふきの煮物』をブクログのパブーから出版しました。お試し価格(無料です)
2013 / 04 / 22 ( Mon ) 10:25:28
 
 今朝の東京は晴れです。
 
 風は冷たいです。
  
 でも、日差しがある分、昨日よりは暖かいです。
 
 おはようございます、kakisakasanです。


 今日は、電子書籍『ふきの煮物』のPRを行いたいと思います。

 お話の内容は、ある朝商店街に買い物に出かけた30代の主婦が「今日の晩ご飯は何にしようかしら」と八百屋の前で悩んでいたら、「ふきを二束お願い」と一人のおばさんが言うんですね。それを聞いた主婦は「そう言えば、ふきなんて煮たことがなかったなあ」と思うんです。

 そこからお話が展開しまして、さあ、この後どうなるんでしょうと言うことになるわけなんですが、『ふきの煮物』って地味なタイトルでしょ。

 でも、これは自画自賛になりますが、結構面白く書けたと思っています。

 人によっては「あるある、わたしもやった」なんて言われるかもしれません。
 
 主人公である宏子とそのお母さんの会話も、女性なら比較的共感して頂けるのではないかと思っています。

 では、ダウンロードの方法を書いておきますね。

 まずはブクログのパブーにいきます。
 http://p.booklog.jp/

 右上にユーザー登録という箇所がありますので、それをタブレットの場合はタップ、PCの場合はクリックして下さい。

 すると、ユーザー登録という画面が出てきます。

 ここで、IDとPW、そしてメールアドレスの登録をします。

 IDとPWは自分で適当に作ります。

 PWは半角英数の組み合わせで8文字以上が推奨されます。

 一例 1234abcd(→これは単純過ぎますからしないでね)

 後は性別と生年月日、利用規約にチェックを入れてユーザー登録ボタンをタップすれば完了です。

 既に登録されている方は、直接下記のURLをタップしてダウンロードして下さい。
 http://p.booklog.jp/book/70155

 iphoneやipadをお持ちの方は、直接ダウンロード出来ます。

 もちろん、スマホやPCでもOKです。

 ただ、kakisakasanはipadでの確認しかしていませんので、スマホについてはよく分かりません。

 でも、閲覧アプリが違うだけでやり方は同じだと思います。

 では、ここからはipadでのダウンロード方法を書いていきます。(iphoneも基幹ソフトはiosなのでダウンロード方法は同じはずです。)

 まず、safariなどのブラウザでパブーにアクセス。

 先に記したhttp://p.booklog.jp/book/70155で直接『ふきの煮物』にアクセス、または、パブーのHPであるhttp://p.booklog.jp/にアクセス。HP右上に検索ボックスがありますので、『ふきの煮物』で検索すれば出てきます。

 すると、本の表紙の下に「本を開く」という箇所がありますので、それをタップ。

 すると、別の画面で更に大きい表紙が出てきます。

 その右隣にファイルをダウンロードするという箇所がありますので、それをタップして下さい。

 すると、ダウンロード画面が開き、PDFとepubの二種類のファイルが表示されています。

 ipad(もしくはiphone)で読まれる場合は、epubをタップして下さい。

 すると、標準装備されているibooksが起動します。

 もしくは、ibooksで開くという画面が出てくるはずです。(別の閲覧アプリがある場合にこの画面が出てくるはずです。ibooks以外のアプリを使用していてepubが読めるのであれば、そちらを使用しても構いません)

 その時は、ibooksで開くをタップして下さい。

 すると、ibooksが開いて、すぐに読めます。

 PCでダウンロードされる場合は、PDFがいいと思います。

 理由はPCの場合、epub閲覧ソフトが必要になるからです。

 既にソフトをインストールされているのであれば、epubでも構いません。

 長々と書きましたが、そんなに難しいことではありません。

 面倒臭いのは登録くらいのものでしょうか。

 料金の支払いが発生するときは、ここにクレジットカード番号の登録という手続きが必要になってきます。

 垣坂弘紫の小説はこんな感じのものですよと多くの人に知って頂くために、『ふきの煮物』は無料にしています。ですから、すぐにダウンロード出来ます。

 400字詰め原稿用紙にして約33枚の短編なので、読書スピードの速い人なら30分、遅い人でも1時間もあれば読めますので、ちょっとした暇つぶしに読むのにはうってつけです。

 くすくすっと笑える場面もあるのでは…と思っていますので、是非読んで頂けたらと思います。


 
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テーマ:電子書籍 - ジャンル:本・雑誌

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