妖怪いちご大福は可愛いぞ
2013 / 04 / 08 ( Mon ) 08:03:48

 今朝の東京は晴れです。

 時々、強い風が吹きます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 kakisakasanは甘い物が好きで、和洋問わず頂きます。

 何年前に発売されたのかは忘れましたが、いちご大福が世に現れた時は、果たしてどんな味なんだろうとちょっとドキドキしながら食べた記憶があります。

 いちごの酸味とあんこの甘さが調和するとは、ほんと意外でしたね。

 まあ、そんないちご大福なんですが、東京・日暮里にある和菓子店「江戸うさぎ」では、「妖怪★いちご大福」というものを売っているそうです。

 それがこちら。

 妖怪いちご大福

 kakisakasanはパッと見た瞬間、愛嬌があるなあと思ったんです。

 むか~し流行ったゲームでパックマンにちょっと似てるかなあって…

 この商品を開発された店長兼商品管理部の横尾文乃さんも「普通のいちご大福では“コンビニの100円でいい”になってしまう。だからといって、全く新しい食感を提案するのは難しい。そこで思わず人が笑ってしまう、インパクトがあるものを出したい」と日頃から考えていたら“谷中墓地からやってきた妖怪がいちごを食べている”と瞬間的に見えたそうなんです。

 でもね、試行錯誤を繰り返して、いざ、社内で試食をしたところ「見た目が気持ち悪い」と、女子社員も含め全員反対だったそうです。

 へえ~、そうなんだあ…

 kakisakasanは面白いと思うんだけどなあ~

 日暮里界隈はお寺さんも多いから、雰囲気もあるし…

 横尾さんもきっと同じ気持ちだったんでしょうね。

 「普通の物と並べ(会社に)内緒で売ってしまえ」と決めたそうです。

 「とにかく、お客さまが見た瞬間、わっと驚くのを見たかった」

 当初は1日15個も売れればと店頭に並べていたそうですが、WEB経済誌が取材。その記事がヤフーニュースにも転載されて、あっと言う間に、200件を超える注文が来たそうです。

 今では、1日に300個売れるヒット商品ですよ。

 江戸うさぎでは「妖怪★あんず大福」も発売。

 順調に売れているそうです。

 店長の横尾さんは、次に“お客さんを驚かせるのは何か”とワクワクしながら思案中だそうです。


 典拠URL
 ZAKZAK~“妖怪★いちご大福”キモかわいさ人気!2012.06.20~
 http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20120620/ecn1206200758002-n1.htm

 
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