電子書籍『おふろの神様、ごめんなさい』を出版しました
2013 / 03 / 20 ( Wed ) 20:10:17
 
 今宵の東京は曇りです。

 時々、パラパラと雨が降っています。

 これから本降りになるのでしょうか。

 こんばんは、kakisakasanです。


 ええっと、今日は電子書籍『おふろの神様、ごめんなさい』の広報をしたいと思います。

 物語は、おじいちゃんと孫のふれ合いを描いた心温まるお話です。

 以下は冒頭の引用文です。

 ******************************

「おふろの神様、ごめんなさい」

「ごめんなしゃい」

「よし、じゃあ、いいぞ」

 と言われると、太一(たいち)と真悠子(まゆこ)は排水口に向かって、勢いよくおしっこをした。

 お兄ちゃんっ子の真悠子は、同じように立ってして、太一の顔を見ては、にこにこしていた。

その様子を、湯船に浸(つ)かりながら、おじいちゃんの次治(つぎはる)は、

「いいか、今度からは、ちゃんと便所に行ってから、お風呂に入るんだぞ。そうしねえと、おふろの神様だけじゃなくて、便所の神様にも怒られるからな」

 と、きっぷよく言った。

「えっ、どうして」

 太一は手にちんちんを持って、おしっこのしずくを落としながら、そうたずねると、真悠子がまた、お兄ちゃんの真似(まね)をして腰を大きく振った。

 次治は湯船で顔を洗うと、

「何だ、そんなことも分からねえのか、太一」

 と言って、湯船のお湯を手ですくって、二人に掛けてやった。

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 くすくす笑える小説を書いたつもりですが、人によってはちょっぴり泣けるかもしれません。

 お値段は100円です。

 よかったら、読んで下さい。

 パブーサイト(PDF)(epub) 

 


  forkNサイト(PDF)

 

おふろの神様、ごめんなさい

by 垣坂弘紫
forkN
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