港区西麻布にありますTHESEさんに『ようこそ、守谷家へ』を置かせてもらえました
2013 / 03 / 10 ( Sun ) 10:01:49
 今朝の東京は曇りです。

 なんだか、まだ眠いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 今日は、快く寄贈を承諾して下さったbook cafe THESEをご紹介したいと思います。

 場所は港区西麻布。

 西麻布と言えば、1980年代、とんねるずの『二人の西麻布』を思い出しますが、西麻布界隈に足を踏み入れたことなんてないですから、道に迷わずお店にたどり着けるのか、まずはそれが心配で…

 ですから、地図を食い入るように見て、どう歩けばいいのか事前にシミュレーションをしました。

 左手に六本木ヒルズを見ながら、地下鉄六本木駅から六本木通りを渋谷方面に歩いていくと、程なく下り坂になります。

 すると、外苑西通りとの交差点があります。

 横断歩道を渡り、ちょっと進むと右側に道がありますので、そこに入ります。

 まっすぐ進むと二股に道が分かれます。

 その二股道の間に、THESEがあります。

 ちなみに、はす向かいにはとんかつ屋さんがあります。

 book cafeと言いましたけど、実際は何て表現すればいいのか…

 お店はそんなに広くはないのですが、天井が高く、カウンター周辺には本とお酒があって…

 kakisakasanはお酒が飲めない上、昼型人間ですから、今回のように本を置かしてもらうと言った事をしない限り、こういった感じのお店に足を踏みいれることはありませんから、すごく新鮮な気持ちになれました。

 また、本とお酒、と言ってもこの場合は洋酒ですが、すごく合うんですよね。

 大きな本屋さんで明るい照明の下で見る本であったり、あるいは図書館で見る本であったり、そう言うのとはまた違った、独特の雰囲気があるんですよ。

 何て言うんでしょうね、人文科学、自然科学、社会科学と言ったジャンルに関係なく、気心の合うお客さんがいれば、本の方から語りかけてくる。

 ここに通うお客さんはそんな本の語りかけを求めに来る。

 お酒は本の語らいを聞く人のネクタイをそっと緩めてあげる。

 そんな雰囲気を感じました。

 『ようこそ、守谷家へ』の主人公は守谷民代という普通の主婦であり、犬を飼っている普通の家族ですから、お店の雰囲気とはちょっとかけ離れているかなあとも思いましたが、あの雰囲気で読むとまた違った味わいがあるかもしれません。

 今回は挨拶程度で終わりましたが、機会を見て伺いたいと思っています。

 お酒はそんなに飲めませんけど、趣のあるお店の一軒くらいは知っておきたいです。


 住所:東京都港区西麻布2-15-12カルテットビル1F
 TEL :03-5466-7331
 営業時間:月~土 19:00~翌4:00(L.O.翌3:00)
        日祝 19:00~翌2:00(L.O.翌1:00)/ 無休

 THESE HP
 http://www.these-jp.com/
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

* 小説活動 * comment(0) * page top↑
<<渋谷区宇田川町にありますamberさんに『ようこそ、守谷家へ』を置かせてもらえました * HOME * 豊島区雑司が谷にありますキアズマ珈琲さんに『ようこそ、守谷家へ』を置かせてもらえました>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *