豊島区雑司が谷にありますキアズマ珈琲さんに『ようこそ、守谷家へ』を置かせてもらえました
2013 / 03 / 09 ( Sat ) 09:41:59
 
 今朝の東京は晴れです。

 暖かいです。

 目を覚ました時の室内温度は16度でした。

 おはようございます、kakisakasanです。


 前回、NPO法人である情報ステーション、セカンドブックアーチ、福岡県NPO・ボランティアセンターに『ようこそ、守谷家へ』を寄贈したことを書きましたが、実際はまだまだ余っていますので、寄贈大作戦もまだまだ続くことになります。

 で、寄贈できるNPO法人は他にないだろうかと色々探したのですが、なかなかねえ~

 ですから、全く別の方面で調べることにしました。

 それがブックカフェなんですよ。

 ブックカフェという言葉は寄贈先をネット検索する過程で偶然みつけたもので、近年話題にのぼることも多くなり、新しい店舗も増えてきているそうです。

 ちなみに、ブックカフェとは、カフェの店舗形態でありながらも、中に置いてある書籍を自由に読んだり、購入することができるお店です。

 経営スタイルには書店・カフェチェーンと個人の2種類あって、前者の場合だと自費出版の本を置いて頂けるわけがないので、おのずと個人経営のお店に目が向くことになります。

 ブックカフェに関することを参考にしたサイトはこちら。
 本屋検索α
 http://www.alpha-hon83.com/bookcafe/index.html

 で、あれやこれやと調べて都内で10数箇所みつけました。

 そうして最初に伺ったのが東京都豊島区雑司が谷にあります『キアズマ珈琲』なんです。

 まずは事前連絡をして「置かしてもらってもいいですか」と尋ねたところ、「いいですよ」と言って頂けましたので、喜び勇んで出かけました。

 東京にはもう30年近く住んでいますが、雑司ヶ谷近辺に来ることは、おそらく初めてだと思います。

 ですから、道に迷わないようにoogleマップを使って下調べをしました。

 で、ついでと言ってはなんですが、この近辺のことについてちょっとネット検索をしたんですよ。

 すると、こんなサイトを見つけました。

 東京普通の喫茶店 泉麻人
 http://webheibon.jp/blues/2011/04/post-67.html

 これを読んで驚いたのは、子どもの頃によく見ていたドラマ『水もれ甲介』のロケ地であったこと。

 「へえ、そうなんだ」と実に新鮮な驚きでした。

 改めて見たいですね、『水もれ甲介』。

 で、実際に訪れてみますと、お店のある場所が実に不思議な空間なんですよ。

 何か特殊ものがあるとか、変わった作りの建物があるとか、そう言ったものは無いんです。 

 何て言うんでしょうねえ、全体的に醸し出されている雰囲気がそう感じさせるんですよね。

 ふっと気がつくと、隣にトトロがいるような…

 そんな感じがします。

 お店も古い家屋を再利用した、とても趣のある雰囲気で、気持ちを落ち着かせたい時などに来ると、優しく迎えてくれそうな、そんな佇まいです。

 ただ、この日は、kakisakasan自身もちょっと忙しくて、本をお渡しするだけで…

 ですから、機会を見て、改めて伺えればと思っています。

『キアズマ珈琲』さん、本を置かせて頂き、ありがとうございました。


住所:豊島区雑司が谷3-19-5
TEL :03-3984-2045
開店時間:10:00-19:00
お休み :第1・第3水曜日
最寄り駅:鬼子母神前(都電)雑司が谷(東京メトロ)
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