情報ステーション、セカンドブックアーチ、福岡県NPO・ボランティアセンタに『ようこそ、守谷家へ』を寄贈しました
2013 / 03 / 03 ( Sun ) 09:38:30
 
 今朝の東京は晴れです。

 体がだるいです。

 腰も痛いなあ~ 

 おはようございます、kakisakasanです。


 先々月、kakisakasanは『ようこそ、守谷家へ』の委託販売の契約を解除しました。

 ブログやミクシィなどを通して知り合った方々に読書のお願いをしてはレビューを書いてもらい、それを世に広めることで更に多くの読者を獲得しようと頑張ってきたのですが、個人で広報をするのは本当に厳しいです。

 それに、同じように個人広報をするにしても、今は電子書籍に力を入れていますので…

 ですから、預けておいた書籍がどどんと返却されて…

 手元に置いていたのもあったので、それと合わせると、ざっと100冊あまり…

 ほんとにねえ、何とかしなきゃと思いつつも、1月2月は電子書籍で手一杯で…

 でも、まあ、何とか一段落して…

 しかし、じゃあ、100冊の書籍を具体的にはどうすればいいのかと考えたんですが、なかなか良い考えが浮かばず…

 とりあえず、公共図書館への寄贈を考えたんですが、これがねえ…

 寄贈は受け付けてはいるものの、無名作家の書籍は希望していないんですよね。

 公共図書館が寄贈を熱望しているのは、まあ、いわゆる有名作家さん…

 中でも人気ダントツなのが東野圭吾さん…

 そんな状況ですから、公共図書館に持って行っても邪険に扱われるのがオチだなって…

 それでも根気よく探していたら、いくつか受け付けてくれるのではと言う所をみつけたんですよ。

 それが情報ステーション、セカンドブックアーチ、福岡県NPO・ボランティアセンターなんです。

 情報ステーションはまちづくりの団体で、地域活性のために民間図書館を運営しています。

 セカンドブックアーチは「本」を媒体としてどれだけ世の中に貢献できるかということを目指している団体です。

 福岡県NPO・ボランティアセンターでは、家庭で不要になった図書を九州各県の刑務所、少年院等へ寄贈し、更正に励んでいる方の社会復帰に役立てることに本を活用されています。

いずれも、事前連絡をしたところ、快く寄贈の依頼を受けて下さって、本当に有り難かったです。

 ただ、破損していたり、汚れがひどかったり、そう言う本はもちろんダメです。

 kakisakasanとしては社会奉仕という観点で行っているわけではありませんが、一人でも多くの方に読んで頂けれる場を与えてもらったので、少しでもお役に立てればいいなあと思っています。


 ・情報ステーション
 http://infosta.org/
 ・セカンドブックアーチ
 http://www.npo-sba.com/
 ・福岡県NPO・ボランティアセンター
 http://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/
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