平戸細工でプラチナのネックレス
2012 / 11 / 05 ( Mon ) 06:46:18

 今朝の東京は曇りです。

 電気ストーブをとうとう出してしまいました。

 11月の間はこれでしのごうと思っています。

 おはようございます、kakisakasanです。


 kakisakasanは貴金属を身につけることはしませんが、貴金属を鑑賞するのは好きです。

 あれはもう10年以上前のことですね。

 ロシアの秘宝展…確か、そんな名称だったと思いますが、それを博物館に見に行ったことがあるんですね。

 でね、その時に見たダイアモンドとエメラルドで装飾されたネックレスが本当に綺麗だったことを覚えています。

 純粋に美しい物には心ひかれるものですが、創業120年を迎えた貴金属ジュエリーの老舗GINZA TANAKA(田中貴金属ジュエリー)は、プラチナジュエリーの最高峰「GINZA TANAKA プレミアム・コレクション」の2012年の新作となる「GINZA TANAKA プレミアム・コレクションIII」全15種を、2012年11月1日から発売するそうです。

 コンセプトは「華めく」。

  同コレクションは、プラチナ本来の輝きを最大限に生かしたジュエリーシリーズとして、2010年から展開。

 今回登場の「プレミアム・コレクションIII」は、これからの人生や時代が芳しいバラのように、美しく「華めく」という未来への想いを込めたもの。

 400年以上前の江戸時代にオランダから日本に伝来した「平戸細工」という伝統技法を、加工の難しいプラチナに施したそうです。

 制作工程は、細い線状のプラチナをより合わせ平たく潰し、花びらや葉の形に成形して磨きをかけるというもので、そのほぼ全工程を職人の手作業によって行われたそうです。

 価格はベーシックラインのペンダント10万円からプレミアラインのネックレス700万円まで様々…

 作品を見ていますと、プラチナの気品ある輝きを平戸細工が最大限に引き立てている。

 そんな印象を受けます。

 700万円のネックレスともなると、それはそれは華麗で…

 欲しいなあと思いますが、kakisakasanには高嶺の花ですね。


プラチナのネックレス

  プレミアラインのネックレス(価格700万円)


 典拠URL
 ・J-castモノウォッチ~プラチナと伝統技法が出会った 「平戸細工」の技光るジュエリー 2012/10/28 13:25~
 http://www.j-cast.com/mono/2012/10/28151254.html
 ・GINZA TANAKA
 http://shop.ginzatanaka.co.jp/shop/category/category.aspx?category=2023

 

   人気ブログランキングへ

よかったらポチッとクリックして下さい。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド

* kakisakasanの世間話 * comment(2) * page top↑
<<赤ちゃん、ワンコ、ニャンコの背比べ * HOME * お片付けが得意なニャンコ?>>
comment
****

700万ですか?
見た感じから高そうですね…
by: ころすけ * 2012/11/05 20:15 * URL [ *編集] * page top↑
**ころすけさんへ**

そんな大金をポンとキャッシュで払ってみたいものです。(^^;)
by: kakisakasan * 2012/11/05 21:09 * URL [ *編集] * page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *